受験生の方

研修・セミナー

子ども教育学科4年次生 保育就職講座を開講しました

2024/06/11 (火)

保育職を希望している4年次生を対象に「保育就職講座」(4/23・5/28)を開講しました。この講座の目的は、「①就職活動の進め方や手続き等を知り、少しでも疑問や不安を軽減し見通しを持って活動を進めていくこと。②就職活動を通してこれまでの自身を振り返り、自己と向き合う機会となること。➂学生一人ひとりが主体的に就職活動を進めていく契機となること」です。

 

第1回目は「幼保関連の就職活動の流れを知ろう!」と題して、情報収集から見学、受験等へのおおよその1年間の活動の流れや就職先を考える上での視点、その他改めて求人票の読みとり方などを学びました。

第2回目は「履歴書・書類を整え、試験・面接への準備をしよう!」と題して、実際に使用する履歴書を見ながら書類の整え方、郵送や提出時のマナー、面接や実技試験の準備等を学びました。特に、履歴書作成においては、自身のことを振り返る作業が必須であり、自分史作りに取り組みました。自身のことを理解していることは就職先との出会いにおいても大切なことですね。

 

これから夏に向けて様々な地域で保育に関するフェアや相談会の開催が予定されています。本格的に就職活動をスタートする前に大切なことを皆で確認し学び合いました。

 

【学生たちの感想】

・もう少し自分の働きたい園、環境を探すことに集中したい。就職希望の園は応募前に必ず見学に行きたい。

・書類について今までになかったような固い形式のものを知ることが出来たため自分に出来るか不安だったが少しは不安がなくなった。

・自分史を書いていくうちにどんどん「自分はもしかしたらこのような強みがあるのかも」だったり、「これは園にアピールできるかも」といったようなことが発見出来た。

・自分史を考えてみると、なかなか自分のことがわからなかったのでもう一度振り返りたいと思う。

・まだ不安な気持ちもあるが、自分の将来の為に頑張りたい。

 

 

学生たち一人ひとりが自分を活かせる園、施設等に出会えることを願って応援しています。

 

5/30(木)パパ子育てシンポジウムが開催されました!

2024/06/06 (木)

幼児教育学科の「子育てと支援」の授業では、大学発の企画「パパ子育てシンポジウム」を開催しました。

このシンポジウムには、現在乳幼児の子育て真っ最中の日本人とアメリカ人のパパたちを話題提供者として招き、

将来保育士を目指す学生たちからの質問に答えていただきました。パパたちの多様な体験談に引き込まれ、活発な討議が行われたあっという間の1時間半でした。

どのパパも、お子さんに愛情を注ぎ、一生懸命に子育てをしている様子が伺えました。また、保育士としての子育て支援のヒントや課題について考える貴重な機会にもなりました。最後には、保育士を目指す学生たちにエールを送ってくださり、学生たちは将来の仕事に対する期待と楽しみをさらに深めることができました。

2024年度の「赤ちゃん・サロン」スタートしました♬

2024/06/04 (火)

2024年度、第1回『赤ちゃん・サロン』を開室いたしました。

今年度は6名の学生スタッフがサロンの運営に携わることになり、自分たちで取り組んでみたいことなどを話し合いながら、初めてお会いする親子の皆さまとの出会いを楽しみに準備をしました。 

 

当日は3組の親子のご参加があり、生後4か月から2歳9か月のお子様たちが遊びに来てくださいました。

学生スタッフから『めの まど あけろ』(谷川俊太郎 文・長新太 絵)を読み、リズミカルな言葉で朝の「あはよう」のごあいさつをしたあと、「はじめまして」と自己紹介をしました。

絵本『ぴょーん』(まつおか たつひで)を読み合い、お話に次々と出てくる動物や虫たちの飛ぶ姿をまねして、みんなも一緒にジャンプをしてみました!

 

みんなで今年度初めての顔合わせをしたあとゆっくり遊びに入りました。ソフト積み木を繋げて渡ったり、階段のように組み合わせたところを上り下りしたり、月齢の高い子どもたちは身体をいっぱい動かして遊びました。細長い積み木を並べてドミノのように倒す遊びを繰り返し、バタバタと積み木が倒れる様子に子どもも大人も思わず「お~!」と声をあげて、ダイナミックに遊びました。

4か月の赤ちゃんの周りは少しゆったりした空気が流れていたようです。学生スタッフたちは抱っこしてみて「やわらかい…」「かわいい」とはじめはちょっぴり緊張しながらでしたが次第に慣れてきて、交代しながら抱っこやふれあい遊びをしていました。

寝返りする様子に「頑張れ!」と応援するようなまなざし。コロンと向きを変えると皆で「できたぁ」と喜びました。子どもたちの発達していく姿、その瞬間を観ることができるのはとても嬉しい学びです。

初めてのサロンの場に立った学生スタッフたちからは、子どもたちのかわいらしい姿を語りながら、「もっともっと、子どもたちとたっぷり関われるよう手遊びやふれあい遊びを準備しておきたい!」「玩具の種類を増やしたい」「子どもたちの好きな遊びを知りたい」など様々な学びたい気持ちが高まったようです。

 

 次回は6月21日(金)10時から開室予定です。

■予約制ですので、参加ご希望の方はメールにて以下の①~④項目をご入力いただきご予約完了となります。
お名前(保護者様・お子様)※お子様のお名前は読み方もお願いします)

お子様の月齢

お子様の好きな遊びやおもちゃ

ご連絡先(急な予定変更の際にご連絡させていただける番号)

 

お申込み先: 赤ちゃん・サロンアドレス

E-mail: baby@hokurikugakuin.ac.jp  (教育学部幼児教育学科 谷 昌代)

 

ご予約いただいた方には、開催日が近くなりましたら、改めて、駐車場等のご案内をメールにて送信させていただきます。

 

■ご参加の際は、お子様とのおでかけに必要なもの

(着替え・おむつ・飲み物・ミルクなど)をお持ちください。

 ※本学は引き続き、学生、教職員共に様々な感染予防に努めてまいります。

お友達をお誘い合わせの上ぜひ遊びにいらしてください。

ご予約をお待ちしております♬

5/25(土)オープンキャンパスが開催されました!

2024/05/27 (月)

5/25(土)、今年度初回のオープンキャンパスを開催いたしました。

高校に入学して間もない1年生から、進路を真剣に考え始めた3年生まで、多くの高校生と保護者の皆様がご来場くださいました。

お越しいただいた高校生の皆さん、保護者の皆さん、どうもありがとうございました。

 

全体説明会の後は、希望の学部に分かれて模擬授業を受けていただきました。

また、キャンパスツアーや食堂ランチ、学生生活紹介で、学生スタッフともたくさん交流していただきました。
大学での学びを知るとともに、学生生活を具体的にイメージできたのではないでしょうか。

次回のオープンキャンパスは6/16(日)です。
本学にご興味のある皆さまのご来場をお待ちしております。

新入生行事「フレッシュマンセミナー」を開催しました

2024/05/21 (火)

5/17(金)、5/18(土)の2日間、新入生が集う「フレッシュマンセミナー」が本学にて開催されました。
「フレッシュマンセミナー」は、講義やグループワークを通して本学での学びの基礎を形づくることを目的としたセミナーです。

「生かされている自分を活かす」を主題に、本学で学ぶ意義をそれぞれが考え意見を交わしました。
また礼拝を行うとともに、聖書を通して本学の建学の精神・歴史・教育の特徴・目的について理解を深めました。
新入生の皆さんは、学生生活をを共にする同級生や教職員との交流を深める良い機会になったのではないでしょうか。

一人ひとりの学びが心豊かなものとなるよう、教職員一同お祈りしております。

みつこーじ子育て応援プログラム START!

2024/05/21 (火)

2023年度より、幼大連携の一環として、地域の乳幼児の保護者の子育てを応援する「みつこーじ(みんなでつながろう!こどももじぶんも大切に!)子育て応援プログラム」が始まりました。これは、教育学部幼児教育学科教授のポーター倫子先生が、長い米国生活の中で参加・体験した子育て支援プログラムをもとに考案し、親御さんがひととき子どもから離れて、学んだり、作ったり、おしゃべりしたりする時間を通して、子育ての有能感を高めようとすることを目的としています。今年度の第一回目は、子育てストレス解消をテーマにしたミニ講座、家族で行いたいことのリストづくりのワークショップが行われました。初めて参加される方もいらっしゃいましたが、自分の体験などを分かち合いながら、楽しい学びの時間を過ごすことができました。今回の講師は、ポーター倫子先生でした。
 

①ミニ講座: 「リラックスしながらの子育て:ストレスフリー育児の秘訣」

②ワークショップ: 「いつか家族でやってみたい楽しいことリストをつくろう」

③ママ・パパ友とワイワイおしゃべり

 

サークル「白山ジオ」、外国人観光客向けSNS紹介カード作成

2024/02/26 (月)

サークル「白山ジオ」は、インスタグラムで白山手取川ユネスコ世界ジオパークを英語と日本語で紹介しています。学生目線で食、自然、絶景などをキーワードに取材・撮影・記事作成を行っています。
Hakusan Geo
https://www.instagram.com/hakusan_geo_mission/

金沢を訪れる外国人観光客に、現地の学生のお薦め情報が届くように、名刺サイズの紹介カードを作成しました。表面はジオパークPRのTシャツを着たメンバーやジオパークエリアの見どころである綿ヶ滝と白山比咩神社の写真、裏面はHakusan Geoのインスタグラムのアカウントと、白山手取川ユネスコ世界ジオパークの公式ホームページのQRコードが掲載されています。

2月22日、学生メンバーは、ANAホリデイ・イン金沢スカイ、Share Lounge TSUTAYA 金沢店、金沢駅観光案内所、金沢中央観光案内所、しいのき迎賓館など、外国人観光客が多く訪れるスポットでカードの設置をお願いしました。快くお引き受けくださり、「内容がわかるポップもつけるとより伝わっていいですよ」など大変ありがたいご提案もいただきました。温かいご支援に心よりお礼申し上げます。

※本活動は、2023 年度大学コンソーシアム石川 地域課題研究ゼミナール支援対象事業で、協力団体は、白山手取川ジオパーク推進協議会様、白山市観光連盟様、いしかわ自然学校様、ANAホリデイ・イン金沢スカイ様です。

【震災ボランティア派遣】献金を学生代表にお渡ししました。

2024/02/14 (水)

2月7日(水)に、1月の大学礼拝で学生・教職員が捧げた献金(32,852円)と、スイーツ研究所による販売売上による献金(30,000円)をあわせた62,852円を学生代表にお渡ししました。
 
大学としても引き続き、震災に対応するボランティア派遣とその活動を支援していきたいと願っています。
 
なお大学HPとあわせ、学院キリスト教センターの下記Facebookからも日々の活動支援状況が発信されているのでぜひご覧くださり、フォロー・シェアをお願いします!
 
 

1/22(月)石川県中小企業同友会パネルディスカッションを行いました

2024/01/24 (水)

1/22(月)、本学にて、大学1年生を対象とした石川県中小企業同友会パネルディスカッションを行いました。

石川県内で活躍する中小企業の代表をお招きし、趣味やモチベーションを保つために行っていることなどの社長個人のお話から、経営するなかでの困難な状況やどのようにして乗り越えたかなどの仕事についてのお話まで経験に基づく貴重なお話をお聞きしました。

採用するときに一番重要視する点など就職活動につながるお話もあり、フリーの質問コーナーでは代表の方のお話しを受けてさらに聞きたいことを質問するなどして、学生たちは理解を深めていました。

参加いただいた萩野塗装(株)代表取締役の萩野様、小松プラント(株)代表取締役の角谷様、ウエルド(株)代表取締役の川島様、森造形センター(株)取締役社長の西谷様、(株)シコウの代表取締役社長の藤井様、ありがとうございました。

井上 克洋 准教授にインタビュー

2023/11/30 (木)

社会学部社会学科・井上 克洋 教授にインタビューしました。

お金を扱う経済学という分野は、大きく分けると理論、政策、歴史に分かれています。井上先生の専門は、経済史です。

先生の授業では、人々の生活がどのように発展し、その背後にはどのような社会の力関係や仕組の変化があったのかを経済の歴史を通して学んでいきます。

>>井上 克洋 准教授 インタビュー

2023年度全国保育士養成協議会中部ブロック第26回セミナーが開催されました。

2023/11/21 (火)

2023年11月18日(土)と19日(日)の2日間にわたり、2023年度の全国保育士養成協議会中部ブロック第26回セミナーが、本学が会場校として開催されました。このセミナーは、「子どもと家庭にとって安全安心な保育を行うために」というテーマのもと、社会的関心を集める「不適切保育」の問題を多角的に考え、保育者養成校と現場が相互理解と連携を深めることを目的とし、行われました。

  第1日目の基調講演では、児童福祉の分野で全国的に著名な山縣文治先生(関西大学人間健康学部教授)をお招きし、「保育者による不適切な保育を防ぐために」というテーマで講演いただきました。その後のシンポジウムでは、保育現場、養成校、大学での経験の豊富な3人の先生(名古屋市立大学大学院教授の上田敏丈先生、金沢大学教授の滝口圭子先生、大徳学園園長の浅香聡彦先生)が登壇し、安全で信頼性のある保育を実現するための提案を行いました。また、「保育士養成を取り巻く現状と課題」と題して、和洋女子大学の矢藤誠慈郎先生よりご報告をいただきました。最後の情報交換会では、養成校や現場の先生方が意見交換し、金沢市の名菓を楽しんでいただきながら、憩いのひとときをもつことができました。

  第2日目には、「保育行政からのアプローチ」「保育者養成教育からのアプローチ」「子どもの人権や保育者の職業倫理からのアプローチ」という3つのテーマで分科会が行われました。グループ討議や発表を通じて、熱い議論が交わされました。セミナー終了後のエクスカーションでは、昨年にオープンした石川県立図書館を訪れ、石川県の文化や子育て環境について知る貴重な機会となりました。

  石川県、金沢市、県内の保育園、幼稚園、認定こども園の各団体、連盟、協会、そして北陸地区を中心とした養成校の先生方の多大なるご協力のもと、約90人の参加者を迎え、充実したセミナーとなりましたことに、深く感謝申し上げます。

高大連携 小松商業高校×沢田ゼミ 実施報告

2023/11/20 (月)

小松駅周辺の活性化に取り組んでいる小松商業高校生11名が11月16日に本学を訪問し、観光学が専門の沢田ゼミ(コミュニティ文化学科)の学生と連携授業を実施しました。

小松商業高校生からは、地域住民へのアンケート調査の結果と、地元の魅力を伝えるために作成したPR動画などを報告していただきました。
沢田ゼミからは、これまでの主なゼミ活動の内容と、今年度取り組んでいる電動キックボードを利用した大野・金石への観光ルートについて発表しました。
後半は意見交換・交流会を行いました。和やかな雰囲気の中、高校生から積極的に質問があり2時間では時間が足りないほどでした。

今後、お互いに活動を続け、来年2月に最終報告を実施する予定です。
小松商業高校の皆様、ありがとうございました。

11/10(金)キャリアガイダンスを行いました

2023/11/11 (土)

11/10(金)本学にて、大学3年生を対象としたキャリアガイダンスを行いました。

キャリアガイダンスは、就職活動への意識を高め、円滑に就職活動を進められることを目的に毎年実施しています。

専門の講師をお招きし、就活アクションプラン、企業と就活を終えた先輩のパネルトーク、就活の視野を広げることを目的としたワールドカフェを開催しました。

パネルトークでは、なかなか聞くことができない採用担当者の本音や先輩の声に耳を傾け、ワールドカフェでは「普段は就活の話し合いなどはしないけれど、今回のような機会で他の学生と交流できてよかった。」という声もあり、学生たちはさまざまな角度からこれからの就職活動に向けて考えていました。

参加いただいた株式会社アーバンホーム常務取締役の米田様、総務部の松本様、柿良青果株式会社専務取締役の柿木様、ありがとうございました。

中谷 壽男 教授にインタビュー

2023/11/07 (火)

健康科学部栄養学科・中谷 壽男 教授にインタビューしました。

中谷先生の専門は、解剖学です。集合リンパ管を遮断、切断した場合に形成される迂回路の形成機構に関する研究をしています。

管理栄養士を目指すうえで必要になる人体構造や機能等、基礎知識を身につけ、それをもとに,病気をどのように捉えるかの考え方を講義形式で実施しています。

>>中谷 壽男 教授 インタビュー

ほいくまなVIVA研修会が開催されました

2023/10/30 (月)

10月28日、若手の保育者を対象に研修会(金沢市委託事業)が本学で開催されました。
ご参加いただきました保育者の皆さま、ありがとうございました。

『保育の魅力を再発見!!1~2歳児の感触遊びづくり』と題して、幼児教育学科の崎浜聡准教授が担当され、明日の保育に参考となるような、1~2歳児向けの手作りの感触遊びづくりを紹介し、玩具づくりを通して乳幼児の発達について考え合い、また日頃の保育を語り合う機会をもちました。
今回、ご紹介された手作り感触遊びは、「シリコン風船を使った感触おもちゃ」と崎浜先生が考案された「スケルトンコップDEラップIN〇〇」の2つです。
参加者の皆さんは、作りながら、自分たちもその感触の気持ちよさを味わい、笑顔で作っていました。


ご参加いただいた方々の感想です。
「同じ悩みを持っている人がいたり、違う園や視点で見ると違う考えがあることを知れたりしていいと思った。」
「参加者の話を聞いてみんな頑張っていると知って私も頑張ろうと思った。」
「他園の保育者から今までに実践した感触遊びを色々と聞けて保育の参考になった。実際に感触遊びの玩具を作ってみて童心に返ったようでとても楽しかった。作った玩具を自分が担当している1歳児の子どもたちに遊ばせてみたらどんな反応や言葉が返ってくるのか見てみたいなと思った。」
「手作りおもちゃは、今の子どもの姿に合わせて作ることができるが、発達面を支えるだけでなく、心理面でも影響をもたらせると改めて感じた。」


本学を卒業して久しぶりに母校を訪れた同窓生や他の保育者養成校をご卒業された保育者の方が集い、それぞれ勤務園や担当年齢は異なりますが、共に保育の現場で若手という立場で働く仲間として、悩みや保育について思うこと等を語り合い、学び合った時間となりました。
また明日からの保育にそそぐエネルギーへとつながりますようにと願っております。

赤羽 由起夫 准教授にインタビュー

2023/10/10 (火)

社会学部社会学科・赤羽 由起夫 准教授にインタビューしました。

赤羽先生の専門は、社会病理学・犯罪社会学です。犯罪に対する社会的反応を研究しています。

ゼミでは、「社会学的想像力」を身につけてもらうことを目標としているそうです。

>>赤羽 由起夫 准教授 インタビュー

おともだちいっぱい♪ (9月 赤ちゃん・サロン)

2023/09/29 (金)

こんにちは。三小牛キャンパスではいろんな虫の声が聞こえてきて少しずつ秋らしくなってきました。
お元気でお過ごしでしょうか?

9月のサロンでは保育室にぶどう棚をイメージした装飾を施して親子の皆さんをお迎えしました。多くの方々にご参加いただきありがとうございました。

お絵描きコーナーでは、クレヨンを握って線や点々を描いたり、グルグルを描いたり。初めてクレヨンを持つ子どもたちは「何だろう?」とクレヨン自体を不思議そうに眺め、その握った自分の手を動かすと紙に色がつくので、さらに「何だろう?」と、どんどん手を動かしていました。
こうやって不思議さから思う存分描いたり自由に表現したりする楽しさへとつながっていくとよいですね。

ソフト積み木では身体を動かしてたっぷり遊びました。間隔をあけて置いた積み木を飛び越えたり、跨いだり、傾斜を下りたり、時にダイナミックに、時にドキドキしながら慎重に…遊びを通して、様々な自分の感覚と身体の使い方が育っていきますね。

「ア~~」と大きな声を出して、学生スタッフと顔を見合わせながらまるでお話をしているような子。
周りの子どもたちのしていることをじっと見ている子。
寝返りができるようになって、コロンと向きを変えながら、玩具を触ろうと手を伸ばす子。

サロンにはいつもたくさんの親子の皆さんが集ってくださいます。
おともだちがいっぱい♪
子ども同士のふれあいのまわりには保護者の皆さんと学生スタッフたちの笑顔があふれ、いつもあたたかいエネルギーを感じます。


 

【10月のサロン】
10月27日(金)10:00~11:30頃  本学 愛真館3階 第2多目的教室
秋の深まる三小牛キャンパスをお散歩できたらと思っています。
皆さん、ぜひ遊びにいらしてください♬ (10月よりご予約開始です)
ご予約お待ちしております。

■予約制ですので、参加ご希望の方はメールにてご予約ください。
①氏名(保護者様・お子様)②お子様の月齢③ご連絡先(急な予定変更の際にご連絡させていただける番号)をご入力いただき申し込み完了となります。

E-mail: baby@hokurikugakuin.ac.jp (教育学部幼児教育学科 谷 昌代)

初めてご予約いただいた方には、開催日が近くなりましたら、改めて、駐車場等のご案内をメールにて送信させていただきます。

■ご参加の際は、お子様とのおでかけに必要なもの(着替え・おむつ・飲み物・ミルクなど)をお持ちください。

※本学は引き続き、学生、教職員共に新型コロナウィルス感染防止に努めてまいります。

皆さん、ぜひ遊びにいらしてください♬

ご予約お待ちしております。

9月26日(火)「お昼の学生講座」

2023/09/26 (火)

「Active English A」の履修者が、福島県のBritish Hillsで学んだ内容を、「お昼の学生講座」で発表しました。

今日は、2つのグループが、英語でのプレゼンテーションを行いました。

本学では、学生の学びを発表する機会として、15分のお昼の学生講座を不定期で開催しています。学生の誰でもが講師になれる時間です。インプットだけでなくアウトプットの時間として、学生の学びの定着をサポートしています。

「ブリティッシュヒルズ」 3泊4日語学研修を実施

2023/09/06 (水)

 8/14(月)~17(木)に、中世のイギリスを再現した街「ブリティッシュヒルズ~パスポートのいらないイギリス~」(福島県)での語学研修を実施しました。

一歩敷地内に入ると、映画「ハリーポッター」の世界。
授業はもちろんのこと、買い物や食事もすべて英語なので、日本に居ながらにしてイギリスの文化を体験的に学ぶことができます。
(同施設での語学研修を実施している大学機関は、県内では本学のみ)

ネイティブ講師による授業ではイギリスの結婚式、観光地、文化とマナー、食べ物、チェスなど多様なテーマについて、さまざまなアクティビティを通して学び、グループプレゼンテーションのスキルも磨きます。

3泊4日の研修が進むにつれて、学生たちはとっさに出る言葉も英語になるほど、異国の環境に慣れ親しんでいる様子でした。

参加した社会学科3年の友延彩音さんからは、
「イギリスに行った気分を味わいながら自分の知識を広げられた素晴らしい4日間でした。
最初こそ不安でしたが、メンバー全員で協力し無事にプレゼンテーションを成功させることが出来たことが一番の思い出です。
この体験を今後の英語スキル向上に活かしていきたいです。」という嬉しい感想が寄せられています。

本研修は、言語教育科目の「アクティブ・イングリッシュA」の授業として実施されており、9/26(火)には、本学のヘッセル記念図書館「お昼の学生講座」で成果発表会が行われます。
在学生の皆様もぜひご参加ください。

 

のびのび遊びました♪ (8月 赤ちゃん・サロン)

2023/08/29 (火)

こんにちは。お元気でお過ごしでしょうか?

8月のサロンも多くの親子の皆様にご参加いただきありがとうございました。

 

外はまだまだ暑いので、保育室は少しでも涼し気な水の中や魚をテーマに環境を作りました。

 

製作あそびでは、「金魚鉢」に中に、子どもたちの手形や指で描いた模様などを魚に見立てて貼ったかわいらしい壁飾りを親子で作りました。
手に絵具がつくことにちょっぴりびっくりしていた子もいましたが、お母さんに抱っこされて、ぬくもりの中作りました。

 

ソフト積み木やマットを組み合わせ、遊ぶ子どもたちは、慎重に渡ったり、時々わざと「おっとっと~!」と落ちるポーズを繰り返したりしていました。
自分の身体の動きを確かめるように、のびのびと遊んでいました。

ねんねの子どもたちにとっても、子どもの声や姿、いろんな玩具に興味があり、身体をコロンと向けてじっとそちらを見ているようでした。

 

みんなで輪になり集まって一人ひとりお名前を呼ぶ時間は、集った親子の皆さんが一つになれる時間です。

「はーい♬」と手を挙げると、みんなに拍手してもらい、嬉しくて得意そうに自分でも「じょうず、じょうず!」と拍手をしながら歩く子、お母さんと一緒にお返事する子、いろいろな子どもたちの姿にほっこりした気持ちになります。

 

ふれあい遊びやペープサート(画用紙にキャラクターを描いて割り箸など棒をつけて人形劇のように動かして使用する保育の視聴覚教材の一つ)を使用して歌遊びの紹介もありました。

今年の暑い夏も、子どもたちののびのびと遊ぶ姿が見られたサロンでした。

まだまだ残暑が続きそうです。皆様お元気でお過ごしください。

 

【9月のサロン】

9月22日(金)10:00~11:30頃

本学 愛真館3階 第2多目的教室 にて

■予約制ですので、参加ご希望の方はメールにてご予約ください。
①氏名(保護者様・お子様)②お子様の月齢③ご連絡先(急な予定変更の際にご連絡させていただける番号)をご入力いただき申し込み完了となります。

E-mail: baby@hokurikugakuin.ac.jp (教育学部幼児教育学科 谷 昌代)

初めてご予約いただいた方には、開催日が近くなりましたら、改めて、駐車場等のご案内をメールにて送信させていただきます。

■ご参加の際は、お子様とのおでかけに必要なもの(着替え・おむつ・飲み物・ミルクなど)をお持ちください。

※本学は引き続き、学生、教職員共に新型コロナウィルス感染防止に努めてまいります。

 

皆さん、ぜひ遊びにいらしてください♬

ご予約お待ちしております。

 

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