受験生の方

研修・セミナー

『赤ちゃん・サロン』 開室しました♪ (7月16日)

2021/07/28 (水)

7 月16日、今年度2回目の『赤ちゃん・サロン』を開室いたしました。
夏休み期間を目前に、全国的に新型コロナウィルスが再び感染拡大しており、開室を心配しておりましたが、感染予防に努めて皆さまをお迎えする準備を整えました。
今回は3組の親子が参加してくださいました。
9か月のAちゃんはつかまり立ちができるようになっていて、玩具棚の間から顔を出してご機嫌です。今にも歩き出しそうでした。
1歳6か月のBちゃんは緩やかな傾斜のスポンジ遊具の上を、始めはお母さんとちょぴり慎重に歩くと、次からは一人で何度も往復していました。無事に渡り終えると皆に「上手だね」と拍手してもらい、得意そうに笑顔になっていました。
1歳2か月の双子のCちゃんは保育室のいろいろなところに興味津々。お気に入りの玩具を一つ持ちながら、思わず保育室の外にも出て学生スタッフと散歩をしてきました。Dちゃんは、学生スタッフ手作りの玩具でカップの中にボールを入れたり、カラカラ音が鳴るボールを力いっぱい振って遊びました。
学生による親子のふれあい遊びや絵本『ぴんぽーん』の読み聞かせがありました。読み聞かせの「ぴんぽーん」とベルを鳴らすところでは、学生スタッフが裏手でグロッケンを鳴らして本当にチャイムの音のように聞こえると、お母さん方もちょっぴり驚いたようでした。子どもたちは、指を1本出してベルを鳴らす真似を何度もして、次々ドアから出てくる生き物たちとの出会いを楽しみました。

★次回は、8月20日(金)10時から開室予定です。幼稚園、小学校などが夏休み期間ということで、“きょうだいもご一緒に”サロンに遊びにいらしていただくことができる回になっています。
ぜひご一緒に遊びにいらしてください。お待ちしています♪
※予約制ですので、ご希望の方は①氏名(保護者様・お子様)②お子様の月齢③ご連絡先(急な予定変更の際にご連絡させていただける番号)をご入力いただき申し込み完了となります。8月はごきょうだいもご参加の場合、ごきょうだいのお名前・学年(年齢)もご記入願います。

※ご参加の際は、お子様とのおでかけに必要なもの(着替え・おむつ・飲み物・ミルクなど)をお持ちください。

ご参加の方はメールにてご予約ください。
E-mail: baby@hokurikugakuin.ac.jp(子ども教育学科 谷 昌代)

「福江ゼミ ミッションはたけ部?活動」

2021/06/01 (火)

子ども教育学科・福江ゼミでは、3年次生が栽培活動を行っています。

連休前の4月下旬、畑を耕して肥料を入れ、慣れない鍬さばきで賑やかに土作り。
連休明け、地元のJA金沢市・ほがらか村野田店でみんなで「野菜苗ショッピング」。
その日のうちに、満を持して植え付けを行いました。

以降、晴れた日の水やり、雨の日の自主点検と、日々みんなで写真を共有しては、愛情たっぷりに見守り中…
トマトやナスといった各種夏野菜、サトイモやサツマイモなど秋野菜の栽培に挑戦しています。

外出や体験活動に二の足を踏みがちな昨今ですが、その分気分も鬱積しがちなもの。
そのような時だからこそ、大空の下で仲間とともに協働する経験は、何物にも代えがたい充実感をもたらしてくれることでしょう。

三小牛のテロワールが美味しさとなってぎゅっと詰まった野菜の収穫を期待して…
7名の「先生のタマゴ」たちががんばります!

(担当:福江厚啓)
※連携団体:金沢YMCA(耕作協力)
 福江ゼミはESDを通じSDGsの実現に向けて取り組んでいます。

5月21日「お昼の学生講座」を開催しました

2021/05/24 (月)

食物栄養学科1年生・松浦さんが、アフリカ・マダガスカルでJICAの青年海外協力隊員として活動した2年間の報告をしました。
改良カマド作りや、モリンガケーキの販売で得た資金でモリンガの苗木を植樹したり等、松浦さんが現地で行った事業を、写真や映像を交えて具体的にプレゼンテーション。参加者は「海外で働く事に興味があるので、とても参考になった」「貴重な体験を聞けた」「協力隊のリアルな声を聞けて良かった」と満足した様子でした。

2021年度第1回 『赤ちゃん・サロン』開室しました♪

2021/05/10 (月)

石川県内も新型コロナウィルスが再び感染拡大しはじめ、当サロンの開室も心配しておりましたが、今年度の4年次生4名が学生スタッフとして、サロンの運営に携わることになり、学内の感染予防対策に努め、保育室の清掃、消毒、使用する玩具や教材等などの除菌を念入りに行い、換気をしながら、親子の皆さまをお迎えする準備を整えました。
 今回は3組の親子が参加してくださいました。
 1歳3か月のAちゃんはマットを組み合わせて作ったテントのような囲まれた空間に入り、「バァー」と顔を出すと、学生も反対側に回り「バァー」と顔を出し、何度もお互い顔を出したり隠れたりを繰り返していました。ままごとコーナーからコップを持っていき、その中でゴクゴクと飲む真似をして、特別な空間でゆっくり遊んでいました。
 お母さんに支えられながら座っている4か月のBちゃんには、学生がカシャカシャと玩具を鳴らしながら「こわいかな?」「何かなって思って見ているのかな…?」と優しく声をかけ反応を見ていました。Bちゃんはじっと玩具を見ていました。また、抱かせてもらうと「ギュッと掴んできた力が強いことにびっくりした」と、乳児とふれあう中で学生も色々感じていたようです。
 1歳のCちゃんは、人形を椅子に座らせたり、一緒に絵本を読んだりと、まるで人形と友達になったように遊んでいました。その様子をお母さんと学生が微笑ましく見守っていました。
 親子でゆったりと遊んで、みんなでふれあい遊びや、絵本の読み聞かせを聞いて過ごしました。
 第1回を終えた学生スタッフたちは「少し緊張したけれど、やっぱり本当の赤ちゃんとふれあう時間は楽しい。」「次回はどんな環境にしたらよいかな。」と次回に向けても楽しみにしているようです。

 次回は、5月21日(金)10時から開室予定です。
ぜひ遊びにいらしてください。お待ちしています♪

「キリスト教と教育」野外体験を行いました。

2021/05/10 (月)

キリスト教と教育では、毎年三小牛キャンパスのタケノコを収穫して焼きタケノコやタケノコご飯を作っています。いつものように礼拝を捧げて、いざ幼稚園の裏にある竹林へ。今年は裏作でしたが、何とか全員分収穫することができました。4年生がキャンパスで学ぶのもあと一年。自然の豊かな恵みに感謝することでキリスト教保育・教育の実践へとつないでもらいたいと考えています。

社会学科キャリアデザインの授業について(企業研究の回)

2021/04/29 (木)

社会学科3年のキャリアデザインⅤに、石川県商工労働部の住田様、株式会社アルバ事業部次長の亀田様、今村証券株式会社総務課の石原様をお招きし、就職活動に関する情報や企業の取り組みについて紹介していただきました。
学生達は今後、県主催のイベントで企業研究を行い、夏季休暇期間中には実際にインターシップに参加します。

2021年度 3 月17日 『赤ちゃん・サロン』開室しました♪

2021/03/29 (月)

3月17日(水)、2020年度最後の赤ちゃん・サロンが開室されました。

今年度サロンスタッフとして活動してきた4年生(3/9に卒業式を終えた学生)たちの最後の活動となりました。

今年度は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、中止となった回も多くありました。

コロナ禍における活動準備は、学生たちにとって毎回「本当にできるかな…」と心配しながらでしたが、保育室の清掃、玩具や道具の消毒を丁寧に行うことを通して、当サロンを楽しみに遊びにいらっしゃる親子の皆さんが安心して過ごしていただける空間作りに努めてまいりました。

最終回の今回も子どもたちの元気な声と時々元気な泣き声が聞こえて、興味のある玩具やコーナーでは友達との出会いがあり、その様子をゆったりと見守るお母さまと学生たちのまなざしに包まれ、いつもと変わらないあたたかい時間が流れていました。

会の最後には4年生スタッフよりご挨拶をさせていただきました。

「コロナ禍で回数は少なかったですが、子どもたちに会えるのが楽しみでした。」

「いろいろなことができるようになっていく姿や成長する姿をご一緒に見守ることができて嬉しかったです。」

「実習で学んだことなどを改めて実践すること、自分たちで考えて実践することを経験できました」

「4月から保育者になります。サロンでの学びを活かしていきたいです」

 

この特別であった1年間を保護者の皆様にご理解いただきながらご一緒にお子様の成長を見守らせていただき、本当にうれしく思います。また、学生の卒業研究にご協力いただいたり、授業として保育を学ぶ学生に親になる思いを伝えて下さったり、体験的に学ぶ尊い時間をいただきました。ご参加いただいた、多くのお子様、保護者の皆様に改めてお礼を申し上げます。

今年度でサロンを卒業されてご入園される方もいらっしゃいます。

お子様の健やかな成長をこれからもお祈りしております。

 

■2021年度 第1回は、4月23日(金)10:00~11:30 開室予定です

次年度も地域の皆さまと共に学び合える赤ちゃん・サロンとして活動を進めてまいります。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

TOEIC、高得点700点超! 1年生2名が達成!

2021/02/24 (水)

本学コミュニティ文化学科1年生の津嶋みらいさんが765点、津嶋あかりさんが715点という高得点を達成しました!

英語活用実態調査2019(国際ビジネスコミュニケーション協会)によると、TOEIC Programを活用している企業・団体が新入社員に期待するスコアは535点、海外部門で690点と報告されています。1年次での700点超えのスコアが如何に高い得点であるかがわかると思います。

・スコアアップの秘訣は?
津嶋みらい さん
「私の勉強法は友達に教えることです。友達に教えることが自分の英語力アップにもつながったと思います」

津嶋あかり さん
「YouTubeのTOEICテストLIVEを利用して、自分が習った英語を使って外国の友達と話すことで、英語力を高めました」

こうした自主学習に加え、今回の試験の直前対策として、本学での春休み特別講座にも参加しました。二人とも「卒業までに900点以上を達成する」そうです。
今後のさらなる飛躍に期待しています!

今年度第4回目の「赤ちゃん・サロン」が開室しました

2021/02/22 (月)

2月19日(金)に今年度第4回目の「赤ちゃん・サロン」が開室しました。先週の天気予報は大雪であったため、無事に開催できるのかと当日朝まで不安げな学生たちでしたが、遊びにきて下さる皆様のお顔を想像しながら準備を行い、当日を迎えることができました。

参加されたお母様方からは、「学生さんの笑顔とパワーに癒されました。子どもだけでなく、私も楽しかったです。」「お部屋の作りやおもちゃ(環境)一つ一つまで考えてくれているんですね。」「コロナ禍の中、このような場があり大変助かります。」等と沢山のお言葉をかけていただきました。また学生からも、お母様方に「コロナ禍での子育ての悩み」や「妊娠・出産の経験談」をお聞きする場面もあり、共に伝えあい・学び合える場があることに改めて感謝する時間となりました。まさに、「赤ちゃん・サロン」は皆で共に創り上げる場所であります!

次に、学生のコメントをご紹介します。

今回の「赤ちゃん・サロン」では、オーガンジーの布を用いたふれあい遊びを取り入れてみました。

以前からスタッフ間で、この遊び(活動)を行ってみたいと話し合っていたため、今回、実際に子どもたちと共に楽しめたことがとても嬉しかったです。風に揺れる布の動きをじ~っと見つめる姿、大きな布の下を「キャー」と声をあげながら走り抜ける姿が見られました。

また、『やまのおんがくか』の絵本を小太鼓や鈴などを用いて、歌い聞かせしました。お話の中に、楽器の音色が加わることによって拍手をしたり、お母さんの膝の上で弾んだりと体を動かしながら絵本の世界を楽しむ子どもたちの様子が見られました。

 次回は、私たち4年生にとって最後の「赤ちゃん・サロン」になりますので、ぜひ楽しみにしていて下さいね。 

子ども教育学科 4年次生:A・T(富山北部高校出身)、S・T(金沢伏見高校出身)、N・S(野々市明倫高校出身)K・H(鹿西高校出身)

次回、「赤ちゃん・サロン」は3月17日(水)10:00~開室いたします。

 

第4回TOEIC-IPを学内で実施しました!

2021/02/15 (月)

2月12日(金)、本学で第4回TOEIC-IPを実施しました。受験した学生たちは、緊張感に包まれながら自己ベスト獲得を目指して2時間のテストに挑みました。今年度、TOEIC600点以上を達成したコミュニティ文化学科1年生3名は、「授業のテキストだったキクタンを使って英単語をたくさんインプットした」、「ゲームで知り合った外国人と英語で会話している」、「問題集で間違えた問題を何度も解きなおした」そうです。
コミュニティ文化学科では学科独自の奨学金制度「E-skill Step Up」があり、2年進級時までにTOEIC470点以上獲得で15万円、TOEIC600点以上獲得で30万円が支給されます。
https://www.hokurikugakuin.ac.jp/univ/exam/scho/
本学では、空き時間に気軽に利用できるEnglish Center(専任のネイティブ教員が常駐)など、英語を学びたい学生たちが、さらにステップアップできる仕組みを準備しています。
https://www.hokurikugakuin.ac.jp/univ/support/abroad/

2020年度中日ボランティア賞を受賞しました

2020/12/22 (火)

本学学生団体「よりそいの花プロジェクト」が2020年度中日ボランティア賞を受賞しました。新型コロナウイルス感染症に立ち向かうドクターやナースを支援するための「レインコート・プロジェクト」、2020年7月豪雨で被災した大分県、熊本県の避難所や保育園に絵本を届ける「絵本プロジェクト」、2019年台風19号で被災した住民の写真修復を手掛けた「写真洗浄プロジェクト」などの取り組みが評価されての受賞となりました。

十一屋連合町会さんと雪かきボランティア協定を締結しました

2020/12/11 (金)

12月6日、金沢学生のまち市民交流会で雪かきボランティア協定締結式が執り行われ、北陸学院大学よりそいの花プロジェクトは十一屋校下町会連合会と協定書を交わしました。
今後、地域から要請があった際は、地域住民と連携し除雪作業等のお手伝いします。

「お昼の学生講座・英語のレシテーションを聞こう」を開催しました 12月2日

2020/12/03 (木)

子ども教育学科1年~3年まで、4名の学生が、キング牧師、ヘレン・ケラー、マイケル・ジョーダン、ケネディ大統領のスピーチを、先生も含め30名の観客の前でレシテーション(暗唱)しました。資料にスピーチの和訳付き原文を用意、ソーシャルディスタンスを取り、マスク着用での発表となりました。
参加者からは、「オリジナルスピーカーの気持ちが4人から伝わってくるよう」「ジェスチャーつきで、感情もこもっていてすごく良かった」「発音がとてもきれい」「こんな風に英語を話せるようになりたい、頑張りたい」という感想が聞かれました。
発表者からも、「新型コロナウイルスの影響で、英語を話す機会が少なくなっていたので、緊張感の中で発表できて良かった」「達成感でいっぱい」と喜びの声があがっていました。

福江ゼミ「いもほり」11月25日

2020/11/26 (木)

子ども教育学科 福江ゼミでは、昨年度より栽培活動を行っています。
教員を目指す学生が、教育現場における「飼育・栽培・命」に関する活動の価値を体験を通して実感すること、そのような活動を通して「持続可能性」について考えるきっかけをもつこと、そして、仲間関係を深めることを大切にしています。
 
今年度は、COVID-19対策の休校措置の影響で、あるべき計画から1ヶ月遅れでの活動となりました。
収穫も1ヶ月我慢をし、幸運にも晴天に恵まれて満を持しての活動となりました。
 
植え付け時期の遅さに加え、北陸学院小学校と共用する畑にサルが数回出没したことの影響もあり、昨年度より収穫量は随分と低下してしまいました。
それでも、なんとか収穫にこぎつけることができ一安心…。
思うようにならない中にも、キラリと光るささやかな倖せをかみしめたいと思います。
 
収穫したサツマイモは、みんなで美味しく調理していただくことを計画しています。
(勿論、COVID-19対策を入念に施すことも含めて「持続可能性」の勉強です)
みんなで晩秋の味覚を、こちらも、よくかみしめたいと思います。

バイブル・セミナーが行われました。

2020/11/16 (月)

11月14日(土)、短期大学部のバイブル・セミナーが行われました。
今年度は感染症拡大防止の観点から学校を会場としてプログラムを凝縮して実施しましたが、講師の講演をうかがい、グループでの学びあいを深め、全体での発表共有も行って、豊かな学びの時となりました。

「お昼の学生講座」を開催しました(11月3日)

2020/11/04 (水)

「Active English C」を受講し、今年の春休み、カナダのSt.Mary's UniversityとアイルランドのUniversity of Limerickへの留学で学んだ内容を、「お昼の学生講座」で発表しました。英語でのプレゼンテーションでした。
「コロナの影響を大きくうけたプログラムだったと思いますが、発表を聴けて良かった」とねぎらう声がフロアから。フライトのアナウンスが帰国便では聞き取れたとの発表に、「確かな成果」「外国に行く意味、メリットが感じられた」「Active English Cに、私も機会があればぜひ参加したい」と感想が寄せられました。

オランダ出身の方にビデオ会議でお話を伺いました!

2020/10/28 (水)

短期大学部コミュニティ文化学科2年の木村ゼミでは英語教授法について研究しています。オランダ人の英語力が世界一だと知り、10月14日(水)に同国出身のサスキア・ローレンティスさん(京都在住)からビデオ会議でお話を伺いました。

プレゼンテーションやQ&Aを通して、オランダと日本の英語教育の共通点や相違点を比較しました。サスキアさんがALTのご経験もあり、日本の英語教育についてよくご存知なことに加えて、わかりやすい英語を使って説明して下さったので、学生たちは短い時間に多くを学ぶことができました。

参加した学生たちは、「I was really encouraged by the words to try to communicate in English because it is OK to make mistakes.」などの感想を述べていました。

小学校教育実習Ⅱ報告会(10月2日)

2020/10/12 (月)

9月に16名の学生が、本学実習協力校や自身の出身校において、小学校教育実習を行いました。

今年度はCOVID-19感染拡大防止の観点から、通常4週間のところ2週間+学習支援5日間という短い日程となりました。教育実習自体は短期間ながらも、各自の実習校がかねてより学習支援で伺っていた小学校であることから、緊張しすぎることなくのびのびと授業実践を行うことができたようです。
報告会は、実習生が協働で企画・運営を行いました。教育実習の概要や学んだことの報告の他、熱を帯びた模擬授業も実施し、来年度実習する後輩に「本気」を伝えることができました。
大学の講義で学んでいた理論が、固有名のある子どもや先生方との関わりを通して現実として繋がり、価値ある「学び」へと昇華したことがうかがえる報告会となりました。

以下、2名の実習生のコメントをご紹介します。

◆「実習へ行く後輩の皆さんへ」
私は実習に行く前、一般企業への就職も考えていました。そんな中、今年はコロナの影響で2週間という短い期間となり、自分の行う授業準備など、大変に感じることが多くありました。しかし、それ以上に教師としての仕事のやりがいを感じることができました。また、現場の先生方からの励ましもあり、小学校教諭になることを決意しました。この実習は、自分の進路決断のための道標になったと思います。今後は教員採用試験に向けて、日々の勉強を積み重ねていきたいです。
(子ども教育学科3年I.N)

◆「教育実習での学び」
9月に母校の小学校で教育実習を行なってきました。
新型コロナウイルスの影響で学校現場がお忙しい中、2週間も教育実習生として受け入れてくださりとても感謝しています。その中で教員としても社会人としても学びを得ることができ、特に教員としての学びを多く得ることができました。
児童側の視点だけでは見えなかった教員の仕事を体験し、児童と関わる以外の業務を基に成り立っていることを学びました。そして、児童のための授業づくりについて深く学ぶことができました(担当教員の助言や指導書の内容を真摯に受け止め授業づくりの基礎を固めること。板書計画を作ることで自己内省が進み、自ら改善することができること。最後に、指導案はあくまで案であり、児童の実態に合わせて変更して授業を行わなければならないことなど)。
この経験を活かし教員採用試験に向けて努力し続けていきます。
(子ども教育学科4年Y.T)

第2回 オフキャンパス報告会開催

2020/02/08 (土)

2月7日(金)一般社団法人学修評価・教育開発協議会の事業である「オフキャンパス報告会」が開催されました。今回は加盟校の中から淑徳大学、共愛学園前橋国際大学、富山国際大学、宮崎国際大学、関西国際大学、北陸学院大学・北陸学院大学短期大学部の学生が遠隔システムを利用し、「社会貢献と地域連携」をテーマに、社会的に弱い立場に置かれている人々の支援に関する国内外のボランティアやサービスラーニングなどの活動を通した自分たちの取り組みについて、意見交換を行いました。
この活動は、昨年に引き続き今年度で2回目の実施となり、学生同士それぞれの課題や気づきを共有することにより、自分たちの活動の次へのステップにつなげることを目的としています。
今回本学からは、「クリエーショングループ」より「地域の子育て支援ボランティア」についての活動報告がありました。

参加した学生からの感想

「色々な大学の活動を聞いたり、改善点を話す中で、自分たちも頑張っていこうと思いが強まりました。」
「他大学の活動は年数をかけて行っているものが多かったけど、自分たちは単発のものが多くて、違いを感じた。年数かけてできる活動だと、先輩の思いを受け継いでいけるんだなと思った。」

先生方からは、「大学での学びの中で、課題を発見し、それを解決するために学びの幅を広げていくことは大切なことであり、これからも様々な分野を学んでいってください」との言葉をいただきました。これからの学生たちの活動にも期待したいと思います。

2/21(金) ミッションおはなし隊のおはなし会

2020/02/04 (火)

玉川図書館での”ミッションおはなし隊”。
2月の定例会のお知らせです。
 
2月21日(金)

11:00~11:30 のお話は「み~せ~て」
16:00~16:30のお話は「おおきくなりたい こりすのもぐ」

玉川図書館2階のお話の部屋にて。

 
ぜひお立ち寄りください。
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