受験生の方

地域貢献活動

9/21(水) 穴水高校オンライン出前授業を行いました

2022/09/23 (金)

9/21(水)食物栄養学科が、穴水高校2年生3クラスの皆さんに、オンライン出前授業を実施いたしました。
2年生2名が「今日からできる食事デザイン」の講義を行いました。
 
食物栄養学科による県内の高校への出前授業は今年で6年目。
穴水高校をはじめ、遠方への出張はなかなか叶いませんでしたが、今回初めてオンラインで実現いたしました。
 
授業では栄養バランスの取れた食事のポイントを伝え、朝食・昼食・夕食の選び方についてアドバイスしました。
高校生の皆さんにとって、自分の食生活と向き合う良い機会になったのではないでしょうか。
 
穴水高校の皆さん、ありがとうございました。

8月27日 災害時の食事 開催報告

2022/09/06 (火)

8月27日(土)REDeCセミナー「災害時の食事」が開催されました。
石川県栄養士会から講師を招き、災害時のような非常時での食事の留意点や、熱源と最小限の水があればポリ袋で料理ができる方法を習いました。

講師の高信雅子先生のリードで、ポリ袋の空気の抜き方や結び方、加熱の仕方などを一人ひとりが手を動かして覚えました。
小学生のお子さんたちも楽しみながら積極的に挑戦。新聞紙で作る食器も2種類練習し、出来上がった「ごはん、おかゆ、ラタトゥイユ、切り干し大根のサラダ、さつまいもようかん」を作った食器で試食しました。

参加者の方々からは「勉強になった、家でも作ってみたい」「個人の学びから地域の学びへと広げていきたい」「ごはんがちゃんとごはんになっていてすごかった」などの感想がありました。

8月27日 金沢の教会オルガン~共に生きる道を拓く音楽~ 開催報告

2022/09/05 (月)

地域教育開発センター(REDeC)のキリスト教関連講座として、金沢の教会オルガンを巡るツアーが実施されました。
市民の皆さんや教会関係者など約10名の参加がありました。

金沢の教会に設置されているパイプオルガンは、それぞれ国の出自も製造した会社も異なっており、それだけに同じ地域にいながら多彩なオルガンの特徴的な調べを味わうことができます。

当日は日本基督教団若草教会・金沢教会の両教会を訪ねてまわりながら、各オルガンの特徴の解説をうかがい、オルガニストの奏でる調べに静かに心の耳を傾けました。

参加者からは「ふだん聴く機会のない教会オルガンの音色を堪能することができてよかった」、「ぜひこの地域にある他のパイプオルガンの音色も味わってみたい」との喜びの声が寄せられました。

学生有志団体「白山ジオ」、白山手取川ジオパークで現地調査

2022/08/26 (金)

学生有志団体の「白山ジオ」では、8/24(水)に白山手取川ジオパークの現地調査を実施しました。 

調査の目的は、外国人にとって魅力的なジオパークの楽しみ方を見つけることです。今回は「山と渓谷のエリア」にある、樹齢約680年の御仏供スギ、絶壁が続く手取峡谷、間近で水流を観察できる綿ヶ滝、「海と扇状地のエリア」にある白山比咩神社とパーク・スカイ獅子吼を訪れました。

参加した学生たちは、「なぜ川の色が緑色なんだろう」「カヤックができたら楽しそう」など、自然の不思議さやダイナミックさを体感しながら、訪日外国人観光客にアピールできそうなスポット、体験、食事について調査しました。

また、パーク獅子吼の白山キッシュハウスQUI様では白山市産のコシヒカリの米粉を使用したグルテンフリーのキッシュを頂きながら、地元で栽培しているラベンダーのお話を伺いました。

地域の方々との触れ合いを通して、外国人観光客が興味を持ちそうなお薦めスポットやメニューについて学んでいます。今後は、ジオパークをテーマとした海外の大学とのオンライン交流イベントを計画しています。

「保育実習Ⅰ(保育所)」がスタートしました

2022/08/23 (火)

こんにちは。
子ども教育学科 幼児教育・保育コースの3年生です!

私たちは、保育実習Ⅰ(保育所)に向けて、それぞれが担当させていただくクラスの子どもたちの年齢や月齢、発達段階を踏まえて、指導計画を書き、手作り玩具を製作しました。

実習直前の授業では、グループに分かれて、実際にそれぞれが製作した玩具で遊び
『この玩具にこの素材かぁ~発想が面白いね!参考にしたい!』
『〇歳児の子どもたちはどんな風に遊ぶかな?こうしたらもっと面白いんじゃないかな!』
『この部分どうしたらいいかな?こんなふうに変えるのはどうかな?』
などと、子どもたちの発達段階を確認しながら感想やアドバイスを伝え合いました!

私も友達の玩具で遊び、自分には考えもつかなかった発想を得ることができ、多くの刺激をもらいました。

新たな発想や工夫、友達からもらったアドバイスを参考に、さらに子どもたちに楽しい!面白い!ちょっと難しい!と思ってもらえるような玩具へと進化させることができそうです。

このように、実習前に学生同士で手作り玩具や実習について話し合えたことで、"1人の力"ではなく、"学生みんなの力"で作り上げた玩具だと感じることができ、とても自信が持てました。

みんなで作り上げた玩具で、子どもたちが遊んでいる姿を想像するとワクワクします。

今週から保育所実習が始まりました。

実習は緊張するけれど、乳幼児さんと触れ合うことができる貴重な機会(時間)を大切にし、子どもたちや先生と一緒に語り合いながら多くの学びや気付きを得て、成長したなと実感できる実習となるよう頑張ります。

保育教諭の方々と実習生の語り合いの時間

2022/08/04 (木)

保育実習指導Ⅰ(保育所)の授業に、2名の保育教諭の方が参加してくださいました。

こども園わかば主幹教諭 境 佑二先生とミドリの杜こども園主幹教諭 加藤くるみ先生からは、保育者として大切にしていることに加え、人と関わる上で大切にしていることについてお話をうかがうことができました。
数多くの質問にもお答えいただきました。

先生方の醸し出される温かな雰囲気に包まれ、実習を控えている中で感じているさまざまな思いを素直に吐き出したり、先生方の意見に疑問を投げかけたりする学生の姿がありました。

 

 

学生Kさんより:
子どもが失敗して「悔しい」「悲しい」と感じている時に「次、頑張ろう」と励ますだけではなく、子どもの感じているそのままの感情を受け止め、分かち合うことが大切だと学びました。
実習では、「またやってみよう」という思いが生まれるような人的環境について実際に体感しながら学びたいと思いました。
また、子どもの思いをじっくりと聴くことも意識したいです。

 

学生Mさんより:
実習とは、実習生と保育者が一緒に学べる機会である。実習で思ったことや感じたことは伝えてほしい。それが自分(保育者)の学びにつながる。」という先生方の思いをお聞きし、私は今まで実習という学ぶ機会をもらっていたのに、自分でその機会を逃していたと気づきました。
「なぜこのようにするのだろう」「このような時はどうしたらいいのだろう」と疑問に思い、悩んでいたのに…それを先生に伝えることができませんでした。
8月からの実習では自分の考えを整理し、伝えることにより、新たな発見をしてきたいと思っています!

 

学生Yさんより:
子どもは保育者の姿をよく見ている。だから、保育者は人(他者)を大切にし、自分も大切にできる人であることが求められると知り、私はどうであるかと考えてみると、人の思いばかりを優先し、自分を大切にできていなかったような気がします。
これからは、自分を喜ばせてあげられるようになりたいです。
まずは、自分の気持ちを伝えることから始めます!

 

お二人の先生方がありのままでお話をされる姿に、表情に、声に、動作に、学生たちはいつの間にか惹きこまれていたようです。

境先生 加藤先生 素敵な出会いの時間をありがとうございました!
またお会いできる日を楽しみにしております。

 

 

スイーツ販売会の売上を寄付いたしました

2022/08/03 (水)

「スイーツ研究所」が、6月と7月の校内販売会で売り上げた金額の一部を寄付いたしました。

食物栄養学科の学生を中心とした活動「スイーツ研究所」。

6月にはプリン、7月にはマドレーヌの校内販売会を開催しました。

寄付金はチャイルド・ファンド・ジャパンを通して、ウクライナの人道支援に充てられます。

学生たちの思いがウクライナに届くことをお祈りしております。

第3回 7月『赤ちゃん・サロン』開催しました。

2022/07/26 (火)

 こんにちは。今年は例年にない早さで梅雨明けしましたが、その後、戻り梅雨のようなくずついたお天気が続いていますね。
皆さんお元気でお過ごしでしょうか?

 先日7月のサロンを開催しました。
今回は、6か月から1歳9か月のお子様、6組の親子が集ってくださいました。

 保育室の壁面には、夏祭りのちょうちんや花火のモビールを装飾し、手作りの金魚すくい遊びや、スイカの形のうちわ作りができる夏らしいコーナーも準備しました。
サロンに行くと、“いつも”遊ぶことができる変わらないコーナーがそこにあり、“いつも”のお気に入りの玩具を手にとって遊べることを大切にしつつ、親子で季節を感じていただけるような環境作りにも心がけ、学生スタッフたちは毎月考え合い、準備をしてお待ちしています。

 金魚すくい遊びでは、手で金魚を「掴む」、掴んだら「舐めて」確かめてみる、カラーセロハンのいろんな色の金魚を次々「取り出して」みる…。

少し月齢の高いお子さんは、おたまで「すくって」お椀に「入れ」たり、別のお椀に「移し替え」てみたり…、一人一人の発達に合わせた遊び(学び)の姿がありました。

 学生スタッフが段ボールで手作りした“ガチャガチャ”もあり、摘みをひねるとコロンと球が出てくる様子に不思議そうに、手を入れながら何度の試している子もいました。

子どもたちの遊び方を観察して、振り返りの中で学生たちは「ひねるって動作は難しかった子もいるね。ある程度力もいるし…」と、気づきや次への改善点についても話し合っていました。

 たっぷり遊んだあと、お母さんの膝に座って学生スタッフによる絵本の読み聞かせを聞き、ふれあい遊びを通して大好きなお母さんに抱っこやくすぐりをしてもらって嬉しそうにする子どもたち。
触れてもらい伝わるぬくもりにあたたかさを感じますね。
 来月も開催予定です。皆さん遊びにいらしてくださいね。

 

7/13(水)~学ちょこラボin北陸学院大学~「出張園紹介」

2022/07/19 (火)

7/13(水)~学ちょこラボin北陸学院大学~「出張園紹介」が実施されました。
保育職を目指す学生の就職活動に役立てようと開かれた本講座は、学生と保育現場を結ぶ「学生ちょこっとほいく」と連携し、保育現場の担当者を招いて行われました。
 
参加者は2,3年生が中心で、仕事の魅力や現場の雰囲気を知る貴重な機会となったようです。
学生それぞれが将来を見つめ、自分の使命を果たせる人となるよう、教職員一同願っております。

7月5日(火)「お昼の学生講座」を開催しました

2022/07/05 (火)

「お昼の学生講座」として、いしかわ国連スタディビジット・プログラム成果発表会が開催されました。

「いしかわ国連スタディビジット・プログラム」は、ニューヨーク国連本部などの職員から講義を受けることができる、石川県主催の学生向け研修プログラムです。※今年はオンラインで開催

発表者は、県の審査を経てプログラムの参加メンバーに選ばれた、子ども教育学科3年の齋藤有紗さん。

将来は教育を軸に海外と関わりたいという思いを持つ齋藤さんは、流暢な英語でのスピーチを交えながら、プログラムの内容や学んだこと、将来の目標などを話していました。

本学はこれからも、学生ひとりひとりの夢の実現を応援いたします。

スイーツ研究所が校内販売会を実施いたしました!

2022/07/01 (金)

6月29日(水)、食物栄養学科の学生を中心とした活動団体「スイーツ研究所」が、プリンの校内販売を行いました。

商品は「小豆ミルクプリン」、「チョコプリン」、七尾市崎山地区の特産品である崎山苺を使った「崎山苺のミルクプリン」の3種類。

受付には学生や職員の長い列ができ、大盛況でした。

売上金の一部はウクライナの支援に寄付させていただきます。

お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

 

2022年度 第2回 6月17日 『赤ちゃん・サロン』開催しました♬

2022/06/23 (木)

 こんにちは。梅雨入り目前、蒸し暑くなってまいりました。お元気でお過ごしでしょうか?
 第2回、赤ちゃん・サロンを開室しました。今回は0歳4か月から1歳3か月のお子様、7組の親子が遊びに来てくださいました。

 

それぞれのお子様が興味に合わせて、好きな玩具や手作り玩具を自由に取り出して遊び始めることができるよう、学生たちはお子様の月齢や発達段階を考えながら保育室の環境を設定しました。

 ままごとでは、Aくんがジュースを「どうぞ!」という仕草で差し出して、そのあとしっかりと相手の表情を見てニコッと笑い、上手に共感を得ていました。

 昨年度サロンスタッフだった卒業生が制作してくれた、ままごとの棚兼調理台は、子どもたちの高さにちょうどよく、フライパンを持って行ったり来たりしながらお料理を作っていました。

 

 ボールのプールでは、Bちゃん、Cくんが一緒に入って、おしりや背中にコロコロと当たる不安定さを感じながら、お母さんや学生たちにボールをかけてもらい喜んでいました。

 

 

 学生スタッフによる、布を使った親子で楽しめるふれあい遊びなどを紹介したあと、わらべうたに合わせて大きなオ―ガンジーを大風に見立てて、親子の上を通り抜けていきました。

お母さんたちはお子様を抱っこして、薄く透ける布に触れられるようにして下さり、大人も子どもも笑顔でいっぱいになりました。

 

 

 今回は金沢市で産後指導士として子育て支援の活動に取り組まれている小川様が当サロンの参観にいらっしゃいました。産後間もないお母さん、毎日育児で頑張っていらっしゃるお母さん方のお隣りに座って下さり、ゆっくりとお母さんのお話を聞いていただきました。

サロン終了後には、学生スタッフとの学びの時間をいただきました。育児で頑張る母親と父親への支援について伺いました。特に産後間もない母親の身体への負担とそれに伴う心の変化、更にはそこから起こり得る諸問題には、学生スタッフたちも改めて理解していく大切さを感じたようでした。

 

 

 人との出会いに感謝し、地域の子育て支援の輪が広がっていくことをこれからも願っていきたいと思います。

 次回サロン:7月15日(金)10:00~11:30
 ※7月に入りましたら、メールにてご予約開始です。

 

花の日礼拝・訪問が行われました

2022/06/21 (火)

6月7日(火)・9日(木)に花の日礼拝・訪問が行われました。

礼拝をささげた後、学生宗教委員が代表して、学院の小学校や幼稚園、食堂や清掃スタッフの皆さん、地域の社会福祉施設や交番、バス営業所等を訪ね、花束と共に日頃の感謝の気持ちをお届けしました。

参加学生の声:「終始ご丁寧に接してくださり、心が温かくなりました」、「施設利用者の方たちには直接花束を渡せなかったけれど、玄関先で職員の皆様にお花をお届けできたのでよかったです」、「普段お世話になっている方々にお礼を言う機会はなかなかないので、とても貴重な経験となりました」。

2022年度 第1回 5月27日 『赤ちゃん・サロン』開催しました♬

2022/06/01 (水)

 こんにちは。お元気でお過ごしでしょうか。
 先日(5/27)、今年度第1回の赤ちゃん・サロンを開室しました。

 

 

新たに4年次生4名が学生スタッフとなり運営に携わることになりました。

コロナの状況につき昨年度12月を最後にしばらく開室できなかったこともあり、ブロックやままごとの食器などを丁寧に消毒したり、洗濯をしたりして環境を整えていきました。

 

 

初めて出会う子どもたちはどんな子どもたちなのだろう…?とご予約いただいた子どもたちの月齢や当サロンへの参加状況などを考慮して、保育室の環境を考えました。

今回は生後3か月になるお子様から、3歳までのお子様の集いとなり、「ねんね」のできる静かなコーナーと、ソフト積み木で身体を使って構成遊びをしたり、ままごと遊びなどができるコーナーなどを取り入れ、それぞれの発達段階の子どもたちが自分のしたいことを実現できるよう願って準備しました。

 

 

 初めて遊びに来てくれた子どもたちもすぐに自分の好きな場所を見つけ、学生スタッフと一緒に絵本を読んだり、ままごとでごちそうを作り「どうぞ!」と差し出したり、大好きなお母さんに見守られながら、学生スタッフとのびのびと遊んでいました。

子どもたちの声が賑やかに響く中でも、お母さんの腕に抱かれてすやすやと眠る小さなお子様の姿には、学生スタッフたちをはじめ周りはみんな穏やかな気持ちになりました。

 

 

 歩くことができるようになった子どもたちは、「外に出たい!」と保育室を出たり入ったりを繰り返していたので、少しの時間ではありましたが、外に出て散策をする子どもたちもいました。

雨上がりの水たまりは子どもたちにとってサイコーの遊び場です!何度もピチャピチャと歩き回りました。お母さん、その後のお着替えありがとうございました(;^_^A

 

 

 初めてのサロンを終えた学生たちは、「なんだかあっという間だった。」「一人一人の思いを読み取るって改めて難しいな」「お母さんたちの育児のお話等を聞かせてもらって、大変なこともあるけど成長の喜びを感じて頑張れるんだな…」とそれぞれに感じることも多くあったようです。

 ご参加いただきありがとうございました。

 

2022年3月『赤ちゃん・サロン』中止のお知らせ

2022/03/07 (月)

 こんにちは。街の雪は解けましたが、三小牛キャンパスの雪はまだ少し残っています。本日(3/7)は明日の卒業式に先立ち、本学のチャペルにて卒業礼拝が行われました。多くの学生たちは本日で、このキャンパスに通うことが最終日となります。少し肌寒い日となりましたが、久しぶりの友人や教員との再会にあっと言う間に笑顔とあたたかい空気に包まれました。

 さて、石川県は、3月21日(月)までまん延防止重点措置の期間再延長が発令されました。
先日、3月の赤ちゃん・サロンの開催日変更のお知らせをしたのですが、再度お知らせいたします。まん延防止重点措置の解除となるのが3月21日(月)ということで、大変残念ではありますが、3月11日に開催予定をしていました今年度最終回サロンは中止とさせていただくことをお知らせいたします。

 学生スタッフたちも最後のサロンに向けて準備をしていたのですが、現在の乳幼児への感染状況や保育施設等への感染拡大を目の当たりにして仕方がないことであると受け止めています。
現在、学生スタッフたちは、子どもたちの大好きなままごとコーナーがより充実したものになることを願い、一人ひとりのしたいことがゆったりと実現できるよう、木製の調理台兼棚を手作りしています。設計、木材の購入、工具や道具を使いながら力を合わせて作製しています。学生スタッフたちは4月から保育者として働くことを目前に控えており、仲間と協力し、子どもたちのことを考え話し合いながら作製する姿には早くも保育者の顔が垣間見られ、頼もしく嬉しく思います。
出来上がる調理台は新年度のサロンにてお披露目となる予定です。ぜひまた新年度も皆様に遊びに来ていただけたら幸いです。

2021年度のサロンを終えるにあたり、学生スタッフからのご挨拶はまた改めて掲載をさせていただきます。
皆様、引き続き健康管理に努めていただき、お元気でお過ごしください。

よりそいの花プロジェクトの報告会が行われました

2022/01/12 (水)

1月11日「お昼の学生講座」でよりそいの花プロジェクトの発表が行なわれました。内容は昨年11月3日、子ども同士の交流や地域の見守る意識向上のために行われた「スタンプラリー」の報告会です。大桑と平和のこども食堂との合同企画で、コロナ禍でイベントが少なかったせいか、用意した景品(100個)が足りなくなったほどの盛況だったそうです。フロアからの質問にも具体的に応答し、良かった点、反省点がはっきりして、とても分かりやすい報告会だったと好評でした。

『赤ちゃん・サロン』 開室しました♪

2021/12/23 (木)

12 月17日、赤ちゃん・サロンを開室いたしました。
今回は『ちいさなくりすます会』を企画し、ご参加いただいた8組の親子、11名のお子様たちとご一緒にクリスマスのお祝いをいたしました。
学生スタッフたちは、裁縫をしてプレゼントを作り、廊下や保育室に手作りのクリスマスの飾り付けをして、親子の皆さんをお迎えできることに喜びを感じながら心を込めて準備を進めてまいりました。
今回初めて参加された親子の方々も多く、クリスマスの雰囲気に包まれた保育室で子どもたちが手にとる玩具で一緒に遊んだり、カラー積み木で作ったコースを辿って歩く様子を微笑ましくご覧になったりと、親子でゆっくり遊びました。
そのあと学内を散歩しながら、大きなクリスマスツリーが飾られているフロアへ移動してクリスマス会をしました。2階まで届きそうな高さのツリーの下では、見上げながらちょっぴりびっくりしているような子、嬉しくて周りを元気に走り回る子、ツリーの飾りのリンゴが気になる子(早速、リンゴ狩り!が始まりました。)など、子どもたちはいろんなことを感じていたのでしょうね。
学生スタッフによる『もみの木じいさん』のパネルシアターを見たり、サンタとトナカイの恰好をした学生たちと一緒に『あわてんぼうのサンタクロース』を歌ったりしました。サンタさんから子どもたちへコロコロちゃん(鈴が中に入っていて振ると音がなるマスコットのような手作り玩具)のプレゼントもありました。皆でコロコロちゃんを振りながら歌いました♬ 賑やかで楽しい時間を過ごしました。
皆様、すてきなクリスマスと良いお年をお迎えくださいませ。
世界中の人々に平和があるように…。
イエスキリストのご降誕は嬉しい嬉しい出来事でした…。
☆次回は2022年2月18日(金)10:00~11:30頃 (1月はお休みです)
北陸学院大学 愛真館3階 第2多目的室
E-mail: baby@hokurikugakuin.ac.jp  ご予約制です。

あそVIVA☆クリスマスin米泉

2021/12/13 (月)

12月11日(土)、米泉小学校体育館において「あそVIVA☆クリスマスin米泉 コロナに負けるな!プレゼント企画」を行いました。

このイベントは、金沢市教育委員会・生涯学習課と本学との包括連携事業「放課後子ども教室」支援事業の一環として行っているもので、今年度で4年目の開催となります。

昨年度、COVID-19禍中においても「子どもたちにできるだけのことをしたい」という米泉子ども会の保護者の方々や学生たちの思いから、「プレゼント企画」という形での実現となって2年目です。

プレゼントは、子ども教育学科の1年次生全員が学科必修科目「キャリアデザインⅡ」の一環で製作・準備しました。

全1年次生は9月から、約15名ずつのゼミごとに、先日の「6年生謎解きイベント(https://www.hokurikugakuin.ac.jp/univ/students/12970.php/)」と今回、いずれかのイベントを主務として選択し、協働で準備を進めてきました。

今回は、米泉校区児童約209名からのご注文となりました。
初の開催だった現4年次生のときの80名から年々希望者が増え、先輩の実績(?)に嬉しい悲鳴を上げつつもスキマの時間を準備に充てて頑張ってきた1年次生です。

プレゼンターとして訪問した代表学生は、12名。
感染拡大防止のため、子ども会保護者の皆さまによる町内別分散集合の段取りもあり、訪れる子どもたちは混雑なく、順次流れるようにやってきます。
子どもたちと学生とのふれあいは、遊びのブース企画に比べると少々物足りなくはなりますが、みんなで準備したプレゼントの他、子ども会保護者の皆さんが準備されたケーキとドリンクも、学生が手ずから配布させていただきました。

保育者・教師を目指す学生にとって、普段からの仲良しか否かに関わらず「目的を共有する集団」として協働し、企画・運営を行う今回の経験が、今後の実習等を下支えする豊かな力になってくれることを願います。

学生たちに実践の機会をご提供くださり、力強くサポートしてくださった米泉子ども会保護者の皆様、米泉公民館の皆様に厚く御礼申し上げます。

『赤ちゃん・サロン』 開室しました♪ 

2021/12/02 (木)

11 月19日、『赤ちゃん・サロン』を開室いたしました。
今回は双子のお子様たちと生後2か月半のお子様、2組の親子が遊びに来てくださいました。
双子のAちゃん、Bちゃんは、ままごとの食器をテーブルいっぱいに並べてお料理をしたり、電車のレールで電車を走らせたり…それぞれに自分の好きな場所やお気入りの玩具を見つけて自ら関わっていきました。生後2か月半のCちゃんは仰向けに寝ながら、代わるがわる覗き込む人の方をじっと見つめたり、音の鳴る玩具の方に顔を向けたりと、普段お母さんとゆったり過ごしている時よりちょっぴり刺激の多い時間を過ごしていたと思います。学生スタッフたちは、子どもたちが「今、これをしたい」ということを続けられるよう、本日の流れを変更し、ゆっくりと過ごすことにしました。お母さん方も、子どもたちとの遊びを通してふれあいながら、学生スタッフと一緒に子どもの発達に関する話をしたり子育て中の様々なエピソードをお話してくださいました。

学生スタッフの思い…子どもたち一人一人が好きな遊びを見つけることができる環境や、“遊びこめる”環境を作るにはどうしたら良いか、また、お母さん方が安心してくつろいで参加いただけるような子育て支援のあり方についてこれからも考えていきたいです。

☆次回は12月17日(金)10:00~11:30頃 
北陸学院大学 愛真館3階 第2多目的室
「ちいさなくりすます会」を企画しています。
本学の大きなクリスマスツリーの下でご一緒にクリスマスのお祝いをしましょう。

E-mail: baby@hokurikugakuin.ac.jp (子ども教育学科 谷 昌代)
※12月のサロンは定員に達しました。多数ご予約いただきありがとうございました。

内川中学校キャリア学習会

2021/11/25 (木)

本学は、金沢市南部の緑豊かな丘陵地帯、内川校区に立地しています。
11月19日、地元内川中学校の2年生が本学を訪れ、間もなく卒業を控える福江ゼミ4年次生が話題提供をおこないました。
これから進路を考える中学生が、人生の少しだけ先輩である大学生の話を聞き、自分の今、そして未来について考えるきっかけにすることを意図しています。

本学スクールバスのお迎えで到着、校舎前の芝生広場で挨拶を交換したのち、まずは大学内のご案内から。
自慢のチャペル、大学独特の掲示板コーナーや食堂、体育館、図書館、みっしょん工房、クリスマスツリーの飾り付けられたホールと回り、「中学校から一番近い」学内コンビニまでをご紹介しました。

3階の教室に場を移し、改めて始まった学習会では、5名の4年次生が「これまでの自分・今の自分」の統一テーマの下、それぞれの個人テーマで話題を提供しました。
中学時代から現在まで、夢をもち、温め、壁にぶつかったり悩んだりしながらも、前向きに歩んできたからこそ、「教職への最後の一歩」まで来られた今がある…
そんなそれぞれの「人生」をもとに、中学生へのアドバイスを本音で語りました。
現役中学生の進路選択に、今日の話がお役に立てれば、と思います。

秋晴れの空が高く亭々と広がる心地よい日。
内川中学校の生徒さんと本学の学生、双方にとって価値あるひとときとなりました。

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