講義
11月23日(水・祝)にH23年度石川県地域連携促進事業の委託を受けて、
テーマ「老いと向き合う-認知症のこと、うつのこと-」について、本学吉井教授を講師に開催しました。
本多の森に一郭、石川県立美術館広坂別館を会場に見事な紅葉の中、秋の学びを深めました。
認知症の医学的な見地からの講義でしたが、吉井教授の軽やかなトークで楽しい時間を過ごせた様子でした。
地域住民の方、デイケア勤務方、ケアマネジャー介護関係の方々、他多数のご参加ありがとうございました。
この講義は、心理学研究を進める上で必要とされる各種実験手法について
その基礎から実施までを実習を通して学びます。主な実験手法としては、
感覚、記憶、学習、コミュニケーションなどをとりあげ、実験方法を学生自らが
体験的に学んでいきます。
この講義は大学の社会福祉学科(2012年4月より社会学科)と幼児児童教育学科の
学生を対象とした講義ですので、心理学を深く学びたい方、幼児・児童はもちろん
人の"ココロ"をケアしたいという方にもピッタリの講義です。
10月12日(水)に幼児児童教育学科の4年生が2011年度の小学校教育実習報告会を行いました。
6月又は9月の4週にわたって、石川県内の小学校に教育実習に行きました。
報告では「教育実習の一日の流れ、授業」や「教育実習で学んだ生徒、先生方とのかかわり等」、
「大学の授業と実習とのつながり」、「教員採用試験に実習体験はどう活かされたか?」ということを
成功体験や苦労話、失敗談を交え報告してくれました。
来年度以降に実習に出ることになる1~3年生も多く出席していました。聞いた学生たちには
とても励みになったことと思います。教師という職の奥深さと魅力を知ることが確認できる報告会となりました。
下記の通り合格者が出ましたのでご報告します。
石川県教員採用試験 小学校教諭 1名 合格
10月6日(木)に幼児児童教育学科の3年生が2011年度の保育実習報告会を行いました。
保育実習(保育所・施設)を行った3年生が来年、保育実習を行う2年生に向け報告会をしました。
報告を聞いた2年生からは「実習前の準備がいかに大切かということを強く感じた。今からプレ実習に
行きたくさんの経験をして学び来年に生かしたい」という声も聞かれました。
また、報告会では「エプロンシアター」の教材実演も行われました。
エプロンシアターとは・・・胸当て式のエプロンを舞台に見立て、ポケットから次々と人形を取り出します。
その人形を、エプロンにつけたり、はずしたり、ポケットに戻したりしながら話をすすめます。舞台は
演じ手の体に付いていますので自由に移動できます。体全体で表現豊かに演じることができる人形劇です。
10月4日(火)に,2011年度の社会福祉学科卒業研究中間発表会を開催しました。
卒業研究を行なっている4年生が現時点での進捗状況を発表し,教員や学生から質疑を受けました。
開始前,発表者は全員緊張感いっぱいでしたが,終了後はその緊張から解放され,安堵の笑みを浮かべていました。
質疑では数々の指摘をもらい,多くの刺激を受けたと思います。
このまま提出まで気を抜かず,ぜひ頑張り抜いて欲しいと思います。
コミュニティ文化学科の一年生が石川県のつば甚でマナー講座を行いました。
伝統あるつば甚で、他では体験できない和食マナーや礼儀作法、おもてなしの心を学び
学生たちは大変満足した様子でした。
6月2日(木)アメリカからHope Collegeの学生14名がウイン館に訪問しました。
ウイン館の建物、歴史的展示物の数々を興味津々に眺めていました。
コミュニティ文化学科の木村えり加さんも身振り手振りを交え英語で説明していました。
ウイン館では、11月30日まで午前9時~12時まで「トマス・ウイン展」を開催しています。
入場無料で祝日は開館、日曜日は休館で毎月新展示品を追加しております。
一度足を運び北陸学院の歴史を見て感じてみてください。
5月28日(土)本学にてEnglish campが開催されました。
当日は、学生たちが日本語禁止で異国の方々とディスカッションをしたり貴重な経験をしたようです。
「英語でガイドする金沢」という講義は、ディスカッションやグループワークを通じて、観光案内に必要な語学力を身につけていきます。最終講義では、フィールドワークに出て語学力はもちろんのこと、その他に調査力・プレゼンテーション力を養うことができる講義です。
「情報サービス演習」という講義は、情報検索に必要な情報源について評価を
行い、その評価を高める。また実際にレファレンス質問に取り組むことにより
情報検索の選集を行い、レファレンスサービス全体のプロセスの理解とその技術を
取得することを目的とした、司書を目指す方にはうってつけの講義です。
「発達心理学」という講義は、人間の行動の発達的変容を理解するとともに、
ライフステージの各段階での身体の形態や機能の変化の過程とその規定要因などに
ついて概観し、幼児・児童及び生徒の心身の発達や学習の過程とそれに伴う
諸問題についてもあわせて学ぶことができる講義です。
5日間にわたって行われた短期集中対策講座が修了しました。
数検・漢検・TOEIC・MOSなど、希望する資格・検定の合格に向けて
みっちり勉強しました。
学生は修了証を受け取り、ひと段落です。あとは実際に試験を受験し、
合格できることを願っています。
学生からは「5日間で合格ラインまで突破できたので、次の試験では
絶対合格します!!」という声も聞かれました。これを機にたくさんの
資格取得にチャレンジしてほしいです。
2月26日(土)日本初!パソコンでのケンブリッジ英検が本学で実施されました。
イギリスだけでなく、オーストラリア、カナダなどの多くの国の大学をはじめ
2月18日(木)9時から幼児児童教育学科の4年生による「専門ゼミⅡ成果報告会」が行われました。
それぞれの専門分野で設定したテーマに沿って研究を深め、その成果を披露しました。
発表タイトル
・「大学生の学習支援ボランティアはなぜ必要なのか」
・「学校ダンス教育の課題と展望 -学習指導要領改訂に受けて-」 等々
発表では1人5分という限られた時間の中で、パワーポイントを使いながら簡潔に
わかりやすくまとめられていました。発表後は、「緊張した~」という声が発表者から聞こえる反面、
安堵の表情を浮かべ充実感に浸っていました。
2月16日(水) コミュニティ文化学科の1,2年生を対象とした中島先生の講義
「郷土の文学を楽しむ」の研究発表会が行われました。
講義では国内外の文学問題を解いたり、文学館や博物館や文学碑を訪れたりして知識を得て、
発表会では自作の詩の朗読、劇、詩とメロディなどの創作活動の成果を披露しました。
それぞれのグループの思いがつまった発表で笑いあり、涙ありの
明るく元気な中島先生らしい魅力ある講義でした。
7月31日、幼児児童教育学科音楽科演習の授業で浅野太鼓様をお迎えし、特別講義が行われました。
最初、太鼓の響きに圧倒され気味の学生たちでしたが、先生のわかりやすい講義のおかげであっという間に
リズムに慣れてきて太鼓の面白さや素晴らしさを、体で感じ取っていました。
デンマーク出身のマリアさんが短期大学部の授業に参加しました。
食物栄養学科の調理学実習に飛び入り参加しました。
お昼は食堂でコミュニティ文化学科の学生とランチタイム!日本食に大満足のマリアさんでした♪
7月28日(水)生きた英語を身に付けるために、市内を訪れた外国人観光客を案内するという想定で、学生が観光客とガイド役を交代しながら、兼六園や近江町市場の見所を見学して回りました。(写真:兼六園)
これは、コミュニティ文化学科の「英語でガイドする金沢」の授業の一環で、学生18名(コミュニティ文化学科16名、幼児児童教育学科2名)が参加しました。
7月24日(土)に臨床心理士の方を講師として招き,心理学に興味のある学生を対象に心理学特別実習を行いました。
本学の学生は実験心理学実習(演習)という授業において,普段から多くの心理学実験を体験しながら学んでいます。この日はカウンセリングなどで用いられる技法を体験しながら学びました。具体的には,「風景構成法」,「コラージュ療法」,「箱庭療法」です。これらの技法に対する学生の関心は高く,楽しみながら心理学の学びを深めることができました。