2012/12/03 (月)
本 学の留学プログラムを利用し、本学学生がアメリカ(サウスカロライナ州)のアンダーソン大学(Anderson university)に約1ヶ月半留学 に行ってきました。学生が留学を決意した理由として「それまでの大学で学びの集大成として、また就職する前に自分の保育観を見つめ直す機会にしようと思 い、学生のうちに特別な経験をしたい」という考えから決意しました。
2012/11/07 (水)
コミュニティ文化学科では、取得可能な資格の一つに『図書館司書』の資格があります。
11/7(水)に本学科の学生たちが校外実習で図書館司書課程の学生たちが、石川県図書館大会に参加しました。学生たちは基調講演「新しい社会の到来と図書館の役割」を通じて図書館の役割を確認していました。
2012/10/16 (火)
10月16日(火)北陸学院大学にて「経営者による企業の魅力熱血講義」が開催されました。
パネリストとして「株式会社ルバンシュ 代表取締役社長 千田和弘氏」と「株式会社ジーアンドエス 代表取締役社長 萩原扶未子氏」のお二人の社長をお呼びし、「これから就職を考える学生諸君に期待すること」等をお二人の体験を元にお話しいただきました。
質疑応答では受講していた学生からも積極的な発言があったりし、今後就職活動を控えている学生たちにとってためになる時間でした。 ルバンシュ⇒http://www.revanche.co.jp/
ジーアンドエス⇒http://www.g-and-s.co.jp/
2012/10/04 (木)
10月3日、4日と二日にわたり、岡田圭氏による講演会が行われました。
岡田氏は、現在ニューヨークでホスピスケアに関わっています。
余命が六か月ない人たちの自宅治療のサポートを行い、生きているプロセスをどう充実させるかを患者と一緒に考えています。共感をもってくれるひとがそばにいてくれることが、絶望感ではなく、希望を回復することにつながると話されました。
誰にでも訪れる「死」に向き合い、命について考えることは、本学学生たちの将来にも大きな意味があるでしょう。
岡田氏は、10 月 2日(火)~7日(日)の間、石川国際交流サロンで写真展「いとしき人」を開催しています。
また、10月5日(金) 淀川キリスト教病院がん専門看護師の田村恵子さと対談されます。
2012/10/03 (水)
幼児児童教育学科の学生が、保育実習(保育所や施設での実習)を終えて、学んだことを報告会で発表しました。
どんな教材を利用して、どんな風に利用したか、手作りの教材も提示しながら報告しました。
実習期間を振り返り、これを明日からの学びに生かしていきます。
2012/10/02 (火)
9/3~9/13の10日間、本学幼児児童教育学科 金森俊朗教授がオランダ全土13都市を駆け巡り、10日間で23回計4000名以上に講演・授業をしました。金森教授は自らの教育法を教育関係者に伝えるため、10日間という過密スケジュールでオランダに渡りました。
オランダでも金 森教授のドキュメンタリー「涙と笑いハッピークラス」は現地でも広く受け入れられ毎年上映されたり、現地の新聞記事でも大きく取り上げられ、金森教授の認 知度の高さがうかがえました。金森教授の教育法は国境関係なく、オランダでも求められていることがわかりました。
金森教授は帰国後「現地の会場はどこもいっぱいで学ぶ意欲の強さに驚いた!さすがにぐったり疲れました!」という話してくれましたが、言葉とは逆に表情は充実に満ちていました。
2012/09/25 (火)
幼児児童教育学科の学生が、小学校教育実習を終え、感じたこと、学んだことを報告会で発表しました。
たくさんの現場実習を経て、少しずつ成長してきた学生たち。
指導案の作成からはじまり、実際に教壇に立ち、それぞれの場面で悩んだこともあったでしょう。
「短い実習期間で担当したすべての児童を理解することは無理だったが、一つ一つ知っていくことが次につながる」
「担任の先生方の指導の工夫をたくさん学んだ」と話し、前向きに一歩ずつ夢にちかづいている様子がうかがえました。
2012/09/24 (月)
コミュニティ文化学科1年生の「キャリア開発セミナー」の 一環として、「和食マナー講座」を
創業宝暦二年、金沢で最も歴史のある料理屋”つば甚”で実施しました。
会食前の前室でのお茶の振る舞い、つば甚の歴史、加賀料理の話し、宴席での和食のいただき方などの、
説明をご説明いただきながら、実際の食事を体験しました。
学生たちはいつもと違う雰囲気もあってか少し緊張していましたが、作法に気を遣いながらも、
滅多にない経験ができて喜んでいました。
2012/08/06 (月)
小学校では、日本の伝統文化を知るということで、和楽器教育が行われています。
学校教育の現場では、「こころを育てる」教育をめざし、音楽授業やクラブ活動に和楽器を取り入れる機会があるようです。
本学、幼児児童教育学科では「音楽」の授業で、お琴・和太鼓といった、普段は触らないような楽器に触れる授業が行われました。
和太鼓のプロ「炎太鼓」より講師をお呼びし、実際に太鼓をたたいてみました。
たたけば音が鳴る、当たり前のことですが、人の心に響く音を作るために・・・など、音の違いをしっかりと聞き比べ、
楽しく学んだ1日になりました。
2012/06/27 (水)
2012/06/11 (月)
北陸学院大学・北陸学院大学短期大学部では、毎年FD活動(Facalty Development 教員の能力開発)の
2012/06/01 (金)
2012/05/25 (金)
幼児児童教育学科の講義「地域社会と子ども」という授業で、市内の小学校を参観させていただきました。
2012/03/26 (月)
3月23日(金)に北陸学院大学・北陸学院大学短期大学部の学生が就職支援の一環として
2012/02/27 (月)
2012/02/26 (日)
2月25日(土)に平成23年度石川県地域連携促進事業の一環で
2012/02/15 (水)
幼児児童教育学科の今春卒業する1期生が1,2,3年生を対象とした就職活動報告会&就職懇親会を
2012/02/15 (水)
2012/02/13 (月)
2月13日(月)9時から幼児児童教育学科4年生の卒業研究・専門ゼミレポート発表会が行われました。
2012/02/01 (水)
この講義は、コミュニケーションにおける総合的なレベルアップを図り、自信をもって使える英語力を養います。