受験生の方

保育教諭の方々と実習生の語り合いの時間

2022/08/04 (木)

保育実習指導Ⅰ(保育所)の授業に、2名の保育教諭の方が参加してくださいました。

こども園わかば主幹教諭 境 佑二先生とミドリの杜こども園主幹教諭 加藤くるみ先生からは、保育者として大切にしていることに加え、人と関わる上で大切にしていることについてお話をうかがうことができました。
数多くの質問にもお答えいただきました。

先生方の醸し出される温かな雰囲気に包まれ、実習を控えている中で感じているさまざまな思いを素直に吐き出したり、先生方の意見に疑問を投げかけたりする学生の姿がありました。

 

 

学生Kさんより:
子どもが失敗して「悔しい」「悲しい」と感じている時に「次、頑張ろう」と励ますだけではなく、子どもの感じているそのままの感情を受け止め、分かち合うことが大切だと学びました。
実習では、「またやってみよう」という思いが生まれるような人的環境について実際に体感しながら学びたいと思いました。
また、子どもの思いをじっくりと聴くことも意識したいです。

 

学生Mさんより:
実習とは、実習生と保育者が一緒に学べる機会である。実習で思ったことや感じたことは伝えてほしい。それが自分(保育者)の学びにつながる。」という先生方の思いをお聞きし、私は今まで実習という学ぶ機会をもらっていたのに、自分でその機会を逃していたと気づきました。
「なぜこのようにするのだろう」「このような時はどうしたらいいのだろう」と疑問に思い、悩んでいたのに…それを先生に伝えることができませんでした。
8月からの実習では自分の考えを整理し、伝えることにより、新たな発見をしてきたいと思っています!

 

学生Yさんより:
子どもは保育者の姿をよく見ている。だから、保育者は人(他者)を大切にし、自分も大切にできる人であることが求められると知り、私はどうであるかと考えてみると、人の思いばかりを優先し、自分を大切にできていなかったような気がします。
これからは、自分を喜ばせてあげられるようになりたいです。
まずは、自分の気持ちを伝えることから始めます!

 

お二人の先生方がありのままでお話をされる姿に、表情に、声に、動作に、学生たちはいつの間にか惹きこまれていたようです。

境先生 加藤先生 素敵な出会いの時間をありがとうございました!
またお会いできる日を楽しみにしております。

 

 

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