2026/02/27 (金)
2/26(木)、金沢市広岡のHirooka Terrace 4階にて、「北陸学院大学 金沢駅前キャンパス オープニングセレモニー(第2弾)」を開催いたしました。
当日は県内の高等学校の先生方にご参加いただき、終始和やかな雰囲気の中で開会の辞およびミニ講義、懇談会を実施いたしました。
開会の辞に続き、2026年4月より本学に着任予定の教員によるミニ講義を行いました。
2026年4月に准教授就任予定の竹村和浩氏より、「元公文英語講師指導教官が教える高校英語における発音指導のコツ」をテーマにご講演いただきました。実践的な発音指導の工夫や具体例が紹介され、参加された先生方は熱心に耳を傾けておられました。
2026年4月に教授就任予定の乾祐哉氏より、「公民授業で即活用できる面白い時事ネタ」をテーマにご講義いただきました。日々の授業にすぐ取り入れられる時事的話題や指導の視点が示され、会場では多くの関心が寄せられました。
その後、株式会社フルーツむらはた様よりご提供いただいたフルーツを使用したパフェとコーヒーを囲み、懇談会を実施いたしました。デザートを楽しみながら、参加者同士が情報交換を行い、教育現場の現状や今後の連携について意見を交わす有意義な時間となりました。
本学では今後も、地域の高等学校との連携を一層深め、教育の発展に寄与してまいります。
2026/02/20 (金)
2月19日(金)、北陸学院高等学校1・2年生を対象とした「北陸学院大学セミナー」を開催しました。
当日は、本学社会学部および健康科学部の教員による全10講座を開講。参加者の皆さんには、興味のあるテーマを1つ選んで受講していただき、大学での専門的な学びと将来の進路を結びつけて考える機会となりました。
各講座では、担当教員が本学で実際に行っている授業や研究内容をわかりやすく紹介。専門分野の学びが社会とどのようにつながり、どのように活かされているのかを具体的に体験していただきました。また、当日は各講座のレジュメも配付し、学びを振り返りながら今後の進路選択に活かせる内容としました。
今回の模擬授業が、大学での学びをより具体的にイメージするきっかけとなっていれば幸いです。
北陸学院大学では、少人数教育の強みを活かし、一人ひとりに寄り添った丁寧な指導を行っています。専門性を深めるだけでなく、社会で活躍できる実践力を育む学びを大切にしています。
今後も本学では、高校生のみなさんに大学の学びを体験していただける機会を積極的に提供してまいります。
ぜひ、3月28日(土)開催の北陸学院大学オープンキャンパスにもご参加ください。みなさんのご来校を心よりお待ちしております。
2026/02/17 (火)
2月10日(火)、社会学部社会学科において「卒業論文・専門ゼミⅡレポート報告会」を開催しました。
本報告会では、4年生が卒業研究の成果を報告し、在学生が参加しました。
報告では、社会現象や地域、文化、制度など、多様なテーマが取り上げられ、各自が関心をもって掘り下げてきた研究内容を、資料を用いながら論理的に説明する姿が見られました。これまでの文献調査や調査活動を通して培ってきた分析力や考察力が随所に表れていました。
質疑応答では、研究の視点や方法、結論に至る過程について活発な意見交換が行われ、社会学的な思考をもとに自らの研究を捉え直す姿が印象的でした。教員からの助言も加わり、研究内容をさらに深める機会となりました。
本報告会は、4年生にとって大学での学びを総括する場であると同時に、在学生にとっては今後の専門的な学修や卒業研究に向けた具体的なイメージを描く貴重な機会となりました。
2026/02/10 (火)
2月9日(月)、人間総合学部子ども教育学科において「卒業研究・専門ゼミⅡレポート発表会」を開催しました。
本発表会では、4年生がこれまで取り組んできた卒業研究の成果を発表し、在学生が見学しました。
発表に臨む4年生は緊張した面持ちの中にも、これまでの学修や研究を積み重ねてきた成果が感じられ、自身の研究内容を丁寧に説明する姿が印象的でした。
質疑応答では、研究の背景や実践へのつながりについて深く考え、自らの言葉で応答する姿から、学生一人ひとりの成長がうかがえました。
会場では、ゼミ担当教員をはじめとする教員が温かく学生の発表を見守り、必要に応じて助言を行うなど、学生と教員の学びの積み重ねが感じられる発表会となりました。
本発表会は、4年生にとって学びの集大成であるとともに、在学生にとっても今後の学修への意識を高める貴重な機会となりました。
2026/01/28 (水)
1/23(金)、金沢市広岡の「Hirooka Terrace」4階にて、北陸学院大学 金沢駅前キャンパス オープニングセレモニーを開催しました。本セレモニーには、石川県内の高等学校長ならびに進路指導担当教員の皆様にご参加いただきました。
当日は、開会の辞に続き、北陸学院大学 社会学部 社会マネジメント学科 教授就任予定の菅野誠二氏によるミニレクチャー「金沢の現在と未来~変遷する顧客価値と地域の事業チャンス~」を実施。地域社会の変化と大学教育の役割について、具体的な事例を交えながら講演が行われました。
続いて、「大学での学びと地域活性化」をテーマにしたパネルディスカッションでは、菅野誠二氏、フルーツむらはた法人ギフト部部長であり、菅野ゼミ2025年ご卒業の木村聡氏、本学学長が登壇。大学での学びが地域や産業とどのようにつながっていくのかについて、活発な意見交換が行われました。
後半は、フルーツメニューを囲んでの懇談会を実施し、参加者同士の交流を深める有意義な時間となりました。
北陸学院大学は、金沢駅前キャンパスを拠点に、地域とともに学び、地域に貢献する教育・研究活動を今後も推進してまいります。
2026/01/20 (火)
1月19日(月)、石川県中小企業家同友会の皆様を講師としてお迎えし、1年生を対象としたキャリア授業を実施しました。
当日は、パネルディスカッションやグループセッションを通じて、経営者の皆様から仕事や経営に対する思い、これまでの経験など、貴重な“生の声”を伺うことができました。学生たちは熱心に耳を傾け、自身の将来や働くことについて真剣に考える有意義な時間となりました。
今回の授業は、学生一人ひとりがこれからの進路やキャリアを考える上で、大きな学びと刺激を得る機会となったことと思います。
代表理事の 絹川 善隆 様、企画を取りまとめてくださった共同求人委員長の 由上 良輔 様、そしてご参加いただいた会員の皆様に心より感謝申し上げます。お忙しい中、学生たちのために温かく、力強いメッセージをお届けいただき、誠にありがとうございました。
2025/11/18 (火)
11/11(火)、12(水)にオータムセミナーが行われました。各学部1.2年生合同で実施されるセミナーです。礼拝、主題講演の後、各学部によって設けられているテーマに沿って、1.2年生合同のグループでディスカッションを行い、2日目に各グループの発表を行います。2日間学年を越えた学びと交流があり、楽しく有意義な時間を過ごしました。
2025/10/31 (金)
10/29(水)北陸学院大学開学80周年記念講演会を開催いたしました。
「変化の時代を生き抜くための学びと実践」と題して、ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部長 大原達朗氏にご講演頂きました。人工知能(AI)やデジタル化、人口減少などで社会や産業、働き方が変化している現代、「学び直しは変化を生き抜くための戦略的行動」であるとご講演頂き、教職員や一般の参加者80名が学び直しやキャリア形成のあり方に理解を深めました。
2025/07/14 (月)
2025/06/06 (金)
5月12日(月)に、本学の元学長ロバート・カニングハム先生のいらっしゃるアメリカ・アーカンソー州のご自宅と本学の教室とをつなぎ、「キリスト教概論」の授業を実施しました。13時間の時差にもかかわらず、日本とアメリカをライブでつなぎ、アメリカ社会やキリスト教の様子について活発に意見交換をしました。本学はこうした異文化理解・国際交流のさまざまな機会を提供してまいります。
2025/06/05 (木)
幼児教育学科のポーター倫子教授担当「子育てと支援」の授業では、昨年度に引き続き「パパ子育てシンポジウム」を開催しました。 このシンポジウムには、現在乳幼児の子育て真っ最中の日本人とアメリカ人のパパたちを話題提供者として招き、 将来保育士を目指す学生たちからの質問に答えていただきました。本シンポジウムを通して、学生たちは父親が出産や育児に積極的に関わっている姿に感銘を受け、育児は母親だけの役割ではないという認識を深めたようです。将来保育者となる自分たちも、家庭内での協力や保護者との信頼関係の構築の重要性を学び、貴重な学びの機会となりました。また改めて、自分を育ててくれた親に感謝すると述べた学生もおりました。最後には、パパたちは、保育士を目指す学生たちにエールを送ってくださり、学生たちは将来の仕事に対する期待と楽しみをさらに深めることができました。
2025/06/02 (月)
5/16(金)・5/17(土)の2日間、本学にて新入生が集う「フレッシュマンセミナー」が開催されました。
このセミナーは、講義やグループワークを通して、本学での学びの基礎を築くことを目的としています。
それぞれが「本学で学ぶ意義」について考え、意見を交わす貴重な時間となりました!
また、礼拝を行い、聖書を通して本学の建学の精神・歴史・教育の特徴や目的について理解を深めました。
新入生の皆さんにとって、これから学生生活を共にする同級生や教職員との交流を深める、素敵な機会になったのではないでしょうか?
一人ひとりの学びが、心豊かで実り多いものとなりますように。
教職員一同、心よりお祈りしています。
2025/02/27 (木)
2025/02/18 (火)
2024/11/07 (木)
北陸学院大学の生涯学習講座『美術学入門-九谷焼及び陶磁器の鑑定方法-』が11月2日(土)に開催されました。
今回の講座は、入門編ということで参加者は、骨董や陶磁器に関する素人が多く、はじめて見聞することが多かったように思えます。講座では、古九谷の磁器が焼き物の技術としてどのような位置にあるのかを簡単に説明し、磁器の技術から古九谷の優れた部分に焦点をあて、古九谷の価値を評価しました。参加者からは、「為になった」、「本物かニセモノかわからない」、「 シリーズ化してください。次回も楽しみにしています」などのご意見をいただきました。雨の中、ご参加くださった方にこの場を借りまして御礼申し上げます。
2024/10/28 (月)
10月21日(月)、本学にて「石川県食品技術研究者ネットワークオープンセミナー」が開催されました。当日は、石川県立大学産学官連携学術交流センターの柳井清治特任教授や、石川県食品技術研究者ネットワーク会長の橋谷田豊教授をはじめ、石川県内の公設機関の研究者、石川県立大学のスタッフなど、さまざまな分野の方々が集まりました。
本学からは、中川明彦准教授、俵万里子講師、笠原帆乃佳助手が話題提供者としてそれぞれの研究に関する講演を行い、活発な質疑応答が行われました。また、セミナー終了後に礼拝堂や図書館、実験・実習室などの施設見学を行い、本学の教育研究への理解を深めていただきました。
このセミナーは、本学を含む石川県内の食品技術に関する研究者ネットワークの強化と、産学官の連携促進に寄与する貴重な機会となりました。
2024/10/24 (木)
10月18日(金)に石上ゼミ主催の「ビブリオトーク〜本の魅力を再発見〜」が開催されました。
参加された観覧者は本の魅力について着目しながら、おすすめ本の発表をききました。そして、新たに読みたい本や本の魅力に出会うことのできる機会となりました。
そんなゼミ生と有志で集まった、計5名がおすすめの一冊を話し、チャンプ本を決めました。
チャンプ本となった『アルケミスト 夢を旅した少年』はヘッセル記念図書館において頂くことが決定しました!
石上ゼミでは、読書推進活動について研究しており、「全国大学ビブリオバトル」へ出場するために日々練習しています。今回、初めて大勢の前で発表する中で見つけた改善点を活かし、本の魅力発信のために練習を続けていきたいです。
11月には玉川こども図書館と連携して小中学生向けの本のイベントを行います!次は私たちが行ったビブリオトークを子どもたちが挑戦します!
お手伝いしてくださる学生も募集中です!
読書の秋に石上ゼミが本の魅力発信のために躍動していきます。
みなさんも是非この機会に、読書の秋を過ごしてみましょう♪
2024/10/10 (木)
北陸学院大学では、社会を知り、自分を知り、企業が求める人材を育成するために、キャリア教育として「MIP」というプログラムを用意しております。「MIP」は「MIP1~3」のカリキュラムがありますが、大学入学直後に展開されるカリキュラムが「MIP1」となります。「MIP1」では、地元企業や自治体の担当者を招聘し業界や当該組織の抱える課題を担当者と共有して、学生がその解決策を提案・発表します。
2024年の1年生を対象とした「MIP1」には、能登印刷株式会社様と会宝産業株式会社にお越しいただきました。会宝産業様からの課題と、その課題に対して最も評価が高かった学生の提案をご紹介致します。
→2023年度はこちらから 【一般社団法人石川県トラック協会様(運輸)】
<会宝産業様からの課題>
中古車及び廃車を会宝産業に多く売ってもらうにはどうすればいいか?
<会宝産業様からのコメント>
【近藤高行様(代表取締役社長)】
Youtube広告は知名度が上がりやすいというメリットがある一方で、視聴者に時には不快さを感じさせてしまう場合がある。そのデメリットも考慮した上で、Youtube広告の種類をリサーチして、最適な方法を見つけ出しており、お客様目線での提案で素晴らしかったです。今回の授業を通し、我々も学びを得ることができました。ありがとうございました。
【朝倉真珠美様(海外事業部)】
Youtube広告の市場調査、利用価格、導入効果など、定量的なデータと導入効果で発表されており、根拠のあるプレゼンだと思いました。チームで協力して弊社のために真剣に取り組んで提案して下さったことが、とても嬉しかったです。ありがとうございました。
2024/07/22 (月)
第3回目の「みつこーじ(みんなでつながろう!こどももじぶんも大切に)子育て応援プログラム」では、「手作りおもちゃワークショップ(partⅡ)」とミニ講義「子どもがおもちゃで遊ぶということは…」が行われました。 ワークショップでは、先月に引き続き子ども教育学科4年次生(後半グループ)が「子育てと支援」の授業の一環として、テープの芯やペットボトルなど廃材を活かした幼児向け手作りおもちゃを3種類紹介しました。
保育者を目指す学生たちにとっては、保護者の方々とお話をする機会はとても貴重です。おもちゃ作りをしながら、お子様のことや子育てと家事の両立のことなどたくさんの話題で盛り上がりどのグループも笑顔に包まれていました。できあがったおもちゃで保護者の皆様も子どものように遊んでくださいました。
ミニ講座では、教育学部の谷昌代先生による、実際のおもちゃを紹介しながら子どもたちがおもちゃで遊ぶことを通して獲得する力や学びについて考えました。多くのおもちゃであふれている現代で、どのようなおもちゃを選んであげたらよいのか…お子様の姿を見つめ話し合いました。
ありがとうございました。
2024/07/16 (火)
7/8(月)に本学にて、2,3年生の希望者を対象に、就職活動を進めている4年生と語る『シューカツ』スタート座談会を行いました。
「業種、職種はどうやって絞りましたか。」「就職のために何を勉強し、経験しましたか。」「いつから就職活動を始めましたか。」など、参加する2,3年生から事前に出ていた質問をもとに、4年生が自分の経験を熱く語ってくれました。
後半のフリーの質問タイムでは、さらに詳しく聞きたい2,3年生からの質問にも4年生はどんどん答えてくれ、終了後も2,3年生が先輩のところに行ってアドバイスをもらっていました。
2,3年生の感想には、「就活の流れや何社受けているかなど、具体的に知ることができてよかったです。」「実際に経験に基づく生の意見に触れたことで、これからの就活に向けてどのように行動すればよいか見通しを立てやすくなった。」との感想もあり、今の自分の悩みや疑問を解消する有意義な座談会になりました。
これからも「就職活動に関する講座」を随時開催し、教職員一同、全力で皆さんを支援していきます!