受験生の方

講義

2015/5/21(木) 図書館2F 泥だんご講座

2015/05/23 (土)

5月21日(木)、大井教授「保育原理」の授業とのコラボ企画で、「泥だんご講座」が図書館2階LLCにて開催されました。上級生が講師となり、下級生に子どもたちが喜ぶ、光る泥だんご作りのコツを熱心に教えていました。実際の大井教授の授業では、泥だんご作りの絵本を作るそうです。なかなか苦戦していたようですが、綺麗な泥だんごは完成するのでしょうか。

幼児児童教育学科 合同ゼミでのディスカッション

2015/05/22 (金)

5月22日、幼児児童教育学科1年生必修科目の「地域社会と子ども」で、小学校参観後の合同ディスカッションを行いました。6つの小学校をゼミごとに参観したことを踏まえ、12のグループに分かれて気づいた点を挙げながら、疑問を出し合い、一緒に考えてレポートにまとめます。
この活動のねらいはなにか?本当にそういう意味なのか?など、いろいろな角度から、現在の小学校教育の現状と課題をさぐっています。
6月には幼稚園と保育所を参観し、ディスカッションを行います。

ほくりくがくいんだいがく「赤ちゃん・サロン」2015年5月15日(金)

2015/05/15 (金)

今日は14組の親子と学生が一緒に遊びました。
手作りプールでは、ふわふわシャワー!!親子で入って遊びました。また、お姉さんと一緒にジャンプ!したり、ゆらゆらと身体を揺らしたりしながら、スキンシップの楽しさをお互いに感じ合いました。
その他にも鉄琴を鳴らして、気持ちいい音色を聞きました。
お母さん同士の再会もありました。ここは出会いの場として、私たちが互いに愛し合うことの原点に戻れる場として今後も開室いたします。
次回は6月12日㈮です。担当は本学教員熊田までどうぞ。kumata@hokurikugakuin.ac.jp

「新聞紙を活用した乳児期の遊び」の紹介

2015/05/08 (金)

5月7日(木)幼児児童教育学科・保育所実習指導での、学生がプランニングした「新聞紙を活用した乳児期の遊び」の紹介です。新聞紙独特の触感を活かして大小のボールを作ったり、乳幼児に適した柔らかさに工夫したりと、いろいろな遊びが出てきました。
一人ひとりが考えてきたプランをグループで見せ合い、ホワイトボードにプランを書いて、みんなで共有します。もちろん、保育のねらい、内容、留意点を語ります。
今は、幼稚園実習に向けて頭がいっぱいの学生たちですが、乳児期から連続した子どもの発達を捉え、そこから遊びを考える学びへと繋げてほしいと願っています。

ほくりくがくいんだいがく「赤ちゃん・サロン」2015年4月17日(金)

2015/04/17 (金)

2015年度のはじめ、今日は11組の親子と学生が一緒に遊びました。
学生の手作りの箱電車をつなげて遊んだり、お話を聞いて一緒にビックブックをめくったり、真似っこ遊びをして体を動かしたりしました。
先月産まれたばかりの1か月の子ともとも触れ合いました。抱っこをした学生は、目には見えない愛おしさを感じた時間のようでした。サロンは、学生が実際的な乳児理解をする学び場であり、また親子のお互いの愛おしさを回復する場所として開室しております。

次月は5月15日㈮です。

担当:本学幼児児童教育学科(熊田凡子)

 kumata@hokurikugakuin.ac.jp

ほくりくがくいんだいがく「赤ちゃん・サロン」3月13日(金)

2015/03/16 (月)

今年度最後の「赤ちゃん・サロン」となりました。「お山の幼稚園」とか「お山の保育園」と言って、11組の親子が参加し学生スタッフと一緒に遊びました。学生が作ったオリジナルトンネルくぐりやおでかけバック作り、お話シアターや学生の伴奏で身体を動かすなど、今日はすべて学生の考えた空間で過ごしました。サロンでは、いつもお母さんたちのおしゃべりが盛り上がる不思議な空間があります。また子どもたちにとっては、0歳から3歳まで発達が異なりますが、それぞれに思い思いの探索をする空間のようです。様々な触れ合いと通して、学び合い、育ち合い、励まし合いながら、子育ての喜びが高まることを願っています。今年度は試行的に開室いたしました。次年度からは大学事業として「赤ちゃん・サロン」は継続して行いますので、ぜひ参加ください。新年度は4月17日㈮です。kumata@hokurikugakuin.ac.jp(熊田凡子)まで申し込みください。お待ちしております。

第27回社会福祉士国家試験 合格速報

2015/03/13 (金)

厚生労働省より第27回社会福祉士国家試験の合格発表がありました。

全国での合格率が27.0%のところ本学の合格率は42.1%と高い合格率を得ることが出来ました。

中島ゼミ(児童文学、児童福祉)のゼミ合宿

2015/03/02 (月)

毎年恒例になりました、中島ゼミ(児童文学、児童福祉)のゼミ合宿。今年は2月26日から27日まで一泊二日で能美市、小松市で行われました。

初日は能美市では、九谷焼資料館で九谷焼について学び見学、陶芸館で絵付け体験をしました。職員の方からとても丁寧な指導解説があり、九谷焼の奥深さを学ぶことができました。その後、宿泊先である能美市ふるさと研修センターさらいにてみっちり勉強会を行いました。センターには至る所に九谷焼の作品が活用されいて、まるで高級旅館のようでした。ここでも職員の方のとても心温かなおもてなしを受けました。

2日目は場所を小松市に移し、まずは小松市立空とこども絵本館にいきました。松岡館長のお話を伺った後、来館した子どもたちと一緒に絵本を楽しみました。午後から小松曳山交流館みよっさで曳山の歴史や水引、三味線体験に挑戦しました。絵本館でもみよっさでも北陸学院卒業生の皆さんに大変お世話になりました。この場をお借りして、お世話になった皆様に心より御礼申し上げます。

ほくりくがくいんだいがく「赤ちゃん・サロン」2月13日㈮

2015/02/13 (金)

今日は、雪が降る中でしたが、「赤ちゃん・サロン」には11組の親子の方が遊びにいらっしゃいました。学 生が作ったオリジナルボールとハンドルを使って遊びましたよ。その他にも、親子と学生が一緒に、まあるい食べ物を見立てたオリジナル教材に親しみました。 サロンでは、お母さんたちのおしゃべりの話題は豊富です。その間に、子ども同士の新しい出会いも見受けられました。親子と学生の触れ合いを通して、親子が リラックスできる憩いの場として提供しています。次回は3月13日㈮です。kumata@hokurikugakuin.ac.jpまで申し込みください。お待ちしております。

コミュニティ文化学科 ゼミ研究報告会を行いました!

2015/01/29 (木)

1月29日(木)、コミュニティ文化学科のゼミ研究報告会を開催しました!

短期大学部 コミュニティ文化学科では、

語学、観光、情報メディア、図書館司書など多彩な学びを通して、

幅広く教養を深めることができるのが特徴です。

卒業を間近に控えた2年生は、

今まで学んできたことを分かりやすくまとめ、パワーポイントを使って発表していました。

『国際結婚』や『SNSが及ぼす影響』、『日米の映画分析』など、様々なテーマで発表していましたが、

その中でも、『山代温泉の活性化』をテーマにした沢田ゼミの発表は、とても興味深いものでした。

分析とフィールドワークを繰り返し、地元に密着した研究を行っていました。

観光客数減少の原因分析、ゆるキャラの知名度アップ、

SNSを利用した効果的な広報、若年層の誘客を目指した観光マップ作りなど、1年間研究したことの集大成です。

4月からは、就職や進学と別々の道に進む学生たち。最後の研究報告会は、とても有意義なものとなりました。

観光プラン「じゃらん」掲載

2015/01/07 (水)

本学コミュニティ文化学科の「地域と観光」の授業で、「北陸新幹線開業にむけた金沢観光プランの提案」があり、情報誌「関東東北じゃらん」2月号に掲載されました。

このプランは女子大生目線での金沢の街歩きプランです。伝統体験や隠れ家的お店の紹介もあります。

授業で発表したファイル(食べつくせ!金沢~改正版~)とあわせてぜひご覧ください。

いしかわ多胎ネットクリスマス会

2014/12/08 (月)

幼児児童教育学科「キャリアデザイン概論Ⅱ」では、多胎家庭支援の一環としてクリスマス会にパフォーマンスを企画しました。授業の中で、多胎や多胎家庭支援の現状を学んだ上でのパフォーマンスです。

今回は「毛玉虫人形」と「キリンさんを完成しよう」を披露しました。

これらをきっかけにして、楽しい交流ができました。

経営者による企業の魅力熱血講義

2014/11/07 (金)

11月6日石川県中小企業団体中央会の主催で「経営者による企業の魅力熱血講義」が開催されました。
本学のこれから就職活動を迎える2・3年生を対象としたキャリアの授業の一環で、講義は株式会社システムサポート代表取締役の小清水良次氏のお話でした。小清水氏は学生に期待すること、組織の一員となったときにどうすべきかなど、柔軟な考え方が出来る力を学生時代に磨いてほしいとお話されました。
本学では地元企業で活躍できる人材の育成にも力を入れており、今回は石川県の産業・企業の魅力を知る良い機会になりました。

保育内容・言葉Ⅱ

2014/10/17 (金)

幼児児童教育学科「保育内容・言葉Ⅱ」の授業にのぞみ保育園の園児たちが遊びに来ました。

今日の授業はごっこ遊びの楽しさを味わうことが目的です。ごっこ遊びのなかから、言葉の面白さ、表現の多様性そして、保育者として子どもの表現力を引き出す力を養います。

設定は魔法学校です。学生たちは魔法使いになりきっていました。

途中、魔法学校の校長先生(学長)もやってきて、園児たちに空飛ぶマントをプレゼントしました。

園児たちもすっかりと魔法使いになっていました。

インターンシップ報告会

2014/10/07 (火)

10月6日(月)、学生によるインターンシップ報告会が行われました。

ホテルや印刷会社、スーパーマーケットなど、それぞれ色々な業種で仕事を体験しました。

成功したこと、失敗したこと、気づいたことなど、

限られた時間の中で学んだことはたくさんあったようです。

その学んできたことを活かして、これからの大学生活をより充実にしていくことと思います。

まだインターンシップを経験したことがない人は、

社会人になる前に、ぜひインターンシップを活用してみてください。

保育内容・言葉Ⅰ

2014/07/28 (月)

7月15日㈫と16日㈬の二日間にわたり、幼児児童教育学科2年生対象の授業「保育内容・言葉Ⅰ(担当教員:熊田)」に小さなお客様がいらっしゃいました。

1歳10か月の男の子と7か月の女の子の親子2組に参加していただきました。赤ちゃんを見た瞬間、学生の第一声は「可愛い!」でした。学生は、親子の応答する姿に着目して観察し、その後は実際に学生が赤ちゃんを抱いたり、作ってきた教材を使って語りかけたりと、いろいろかかわることができました。育児や保育の根底にある子どもへの“愛おしさ”を学生自身が感じ取っている様子でした。今後の保育実習へつながる第一歩として、学生が言葉の獲得や発達について学ぶよき機会となりました。

視聴覚教材発表

2014/07/17 (木)

7月14日(月)の保育実習指導の授業において、保育者を目指す本学の3・4年生が、手作り教材の発表会を行いました。

乳児を対象に応答を楽しむオリジナル教材を学生一人ひとりが作成し、指導案を立てました。ねらい・方法・導入・配慮事項や工夫点を口頭で発表し、その教材の用い方を実演しました。見ているだけで楽しくなるカラフルなものや、細かい点までよく考えられたものなど、様々なアイディアを共有する時間となりました。

 

地域と観光 プレゼンテーション

2014/07/08 (火)

7/8(火)コミュニティ文化学科の「地域と観光」で、「関東から新幹線で金沢へ来てもらうための提案」についての発表がありました。

審査員には金沢市役所より広報広聴課グループ長の前田氏がいらっしゃいました。

優勝したのはマシュマロ女子チームの『食べつくせ!金沢~女子大生編~』

美味しい食べ物がいっぱいの金沢を、ぼっちゃり女子が楽しめる旅行プランを発表しました。

前田氏のお取り計らいで、旅行雑誌「じゃらん」にこのプランを掲載してもらえることになりました!

7/20(日)には、フィールドワークとして、プランを検証する予定です。

また、来年は、金沢市より題材をもらいプランを立てるなどの展開をしていく予定です。

キャリア開発セミナーで、面接力を高める!

2014/06/03 (火)

6月3日(火)、本学の短期大学部コミュニティ文化学科で、

就職試験、面接対策の授業が行われました。

学生が面接官役と受験者役に分かれ順番に交代していき、

良いところや悪いところをそれぞれが指摘し合う形です。

2年生はすでに就職活動も始まっており、

学生はみんな、本番の面接試験を想定して真剣に取り組んでいました。

教員採用試験2014年対策講座スタート!

2014/04/15 (火)

4月14日(月)に、教員採用試験2014年対策講座がスタートしました。

この講座には、幼児児童教育学科の2~4年生までが参加しています。

講座のポイントとして、

ただ問題を解き、答えを確認するのではなく、解き終わった後に他学年の人たちでグループになり話し合うことで、

より理解が深まり応用が利くようになるとのことでした。

学生たちは難しい問題に頭を抱えながらも、互いに教え合い共に成長しています。

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