2019/12/09 (月)
12月7日(土)、米泉小学校体育館において、米泉公民館「あそVIVA☆クリスマス」を行いました。
このイベントは、金沢市教育委員会・生涯学習課と本学との包括連携事業「放課後子ども教室」支援事業の一環として行っているもので、昨年に続き2年目の開催となります。
今回のイベントには、子ども教育学科の1年次生70余名が学科必修科目「キャリアデザインⅡ」の集大成として参加しました。
全1年次生はこれまで一ヶ月、約15名ずつのゼミごとに5つのブースを企画担当し、この日に備えてきました。
ゼミ長による実行委員会を中心に、企画・予算立案から材料の調達、諸準備、本学体育館での1週間前のリハーサル、そして当日の運営に至るまでをチーム一丸となって行いました。
当日は、米泉校区児童約180名の参加となりました。
初の開催だった昨年度の参加児童が約80名、今年度はなんと100人増!2倍以上の人数となり、先輩の実績(?)に嬉しい悲鳴を上げつつもスキマの時間を準備に充てて頑張ってきた1年次生です。
子どもと学生、総勢250名が全力で楽しみ、約3時間のイベントがあっという間に過ぎていきました。一足早いクリスマス気分を味わうことができたのではないかと思います。
「すっごい疲れた!けど、めちゃくちゃ楽しかった!」という学生の表情はとても晴れやかでした。
大型イベントを初めて企画運営した1年次生。予想を上回る子どもたちの動きやちょっとしたハプニングに戸惑いながらも、保育者・教師としての資質・能力を磨くことができたのではないかと思います。
子どもたちと学生たち、みんなの笑顔と熱気で、冬の体育館ながら、心からぽかぽかする1日となりました。
学生たちを力強くサポートしてくださった米泉公民館および生涯学習課、米泉小学校および校区保護者の皆様に厚く御礼申し上げます。
本学担当教員(福江厚啓)
2019/11/01 (金)
玉川こども図書館に於いて「ミッションおはなし隊(子ども教育学科学生)」が小さいお子様向けのお話会をいたします。
今回は秋にちなんだお話を3つ、おはなしリレーになる予定です。
午前の部は小さいお子さまが多いので、身体全体でいろいろなことを感じてもらえるような工夫を考えています!
ぜひお立ち寄りください。
日時:2019年11月8日(金)11:00~11:30、16:00~16:30
場所:玉川子ども図書館 1階 おはなしの部屋
金沢市玉川町2-2
対象:1歳~小学校低学年
2019/10/07 (月)
今年もかなざわ読書フェアで「とび出すおはなしBOX」を開催します!
2019/10/01 (火)
10/18(金)、10/19(土)は栄光祭が開催されます。
子ども教育学科では、子どもたちのために遊びの広場を設けます。
18日(金)10:30~12:30、4年生が絵本のお話をパフォーマンス!
公共の乗り物を利用して、保育所、こども園、幼稚園で遠足に来られませんか?三小牛の草原で遊んで、木の実を集めたり、さらにはお話の世界に!
秋の三小牛と大学祭、味わいどころ満載です。
もちろんご家族での来場も大歓迎です!
問い合わせ:北陸学院大学 子ども教育学科
kodomo@hokurikugakuin.ac.jp
お待ちしております。
2019/09/24 (火)
本学の学生が、 夏休み中の4日間、 福島県にある中世のイギリスを再現した街「ブリティッシュヒルズ」での語学研修に参加しました。
「 ブリティッシュヒルズ」 は国内という安心できる環境でありながらも、クラスはもちろんのこと、買い物や食事もすべて英語なので、 日本に居ながらにしてイギリスの文化が体験できます。初めは緊張気味だった学生たちもすぐに慣れ、クラスでは積極的に発言し、休み時間も外国人スタッフと気軽におしゃべりしていました。
クラスではイギリス文化の多様な側面について学び、同時にプレゼンテーションスキルの向上も目指します。最終日のプレゼンテーション発表では、ジェスチャーを交えながら堂々と英語で話す学生たちは自信に溢れ輝いていました。
「 ブリティッシュヒルズ」では楽しく過ごしているうちにいつの間にか英語での生活に違和感がなくなるようです。 英語でコミュニケーションができるとますます楽しくなります。「帰りたくない」「来年も来たい」という感想もありました。
2019/04/22 (月)
穏やかな春の空気の中、沢山の高校生と保護者の方をお迎えし、オープンキャンパスを開催しました。
全体説明会、担当教員による模擬授業、学生スタッフによるキャンパスツアーを行い、大学という場所について、北陸学院大学・短期大学部の学びについてご紹介しました。
今回はmini cafeスペースを設置し、本学のスイーツ研究所が復興スイーツとして開発したクッキーをお配りしました。リラックスして楽しんでいただけましたでしょうか。
ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございます。
本学オープンキャンパスは学生スタッフによる運営です。次回のオープンキャンパス開催は6/16(日)です。ミニオープンキャンパスは5/25(土)です。
スタッフ一同みなさまのお越しをお待ちしております。
2019/03/28 (木)
好天に恵まれた本日(3/26)、多数の高校生に参加いただき、オープンキャンパスを開催しました。
全体説明会では本学の特徴を学生スタッフが紹介し、その後は希望学科毎に模擬授業体験、キャンパスツアー、ランチと、大学生活をイメージできるプログラムを実施しました。実際に本学の学びを体験していただき、施設の見学をしていただき、高校生のみなさんに本学の魅力を知っていただく機会となりました。無料送迎バスも好評です。
参加してくださったみなさま、ありがとうございます。またお会いしましょう!
次回のオープンキャンパスは4/21(日)午後に開催します。
初めての方も、複数回参加されている方も歓迎します。
2019/02/09 (土)
2018年度第12回「赤ちゃん・サロン」を開催しました。
本日は、三小牛は氷点下(‐2℃)、雪が降る中でしたが、開室することができました。
「赤ちゃん・サロン」は、月に一度行っていますので、1か月ごとに、1人1人の子どもの発達を感じ得ることができます。
今日は、先月より、言葉の数が増えた子たちの成長に、驚きと喜びを一緒に感じ合いました。絵本に出てくる果物の名前を、率先して言葉に出したり、嬉しい、困った、美味しい、気持ちいいというような、体の奥底で感じたことを、言葉に表してみたりする様子に、学生、保護者、教員らが共に、言葉の原点を考えさせられ、分かち合う時となりました。
また、もうすぐ5か月の子も、人・物をじっと見つめたり、触ったりして、応答します。あらためて、本当の応答とは何なのか、じっくり感じ合う時も待ちました。
お1人お1人のお子さんの成長をじっくり喜び合う「赤ちゃん・サロン」の営みが守られ、皆様に、神様に感謝いたします。
次回、2019年3月「赤ちゃん・サロン」は8日金曜日10時より開室いたします。
2018年度最後のサロンにいらしてください。参加をお待ちしています。
担当本学教員(熊田凡子)kumata@hokurikugakuin.ac.jp
2019/01/07 (月)
金沢市との連携事業で、玉川こども図書館に於いて「ミッションおはなし隊(子ども教育学科学生)」が小さいお子様向けのお話会をいたします。
ぜひお立ち寄りください。
「のりまき」
日時:2019年1月11日(金)11:00~11:30
場所:玉川子ども図書館 1階 おはなしの部屋
金沢市玉川町2-2
対象:0歳~小学校2年生
2018/12/19 (水)
2018/11/14 (水)
11/13(火)本学社会学科の、キャリアデザインⅣに株式会社CPU様、株式会社北日本ジオグラフィ様がご協力くださいました。
本日の講義では、それぞれの企業の企業理念、事業内容、新しい技術などの説明がなされました。
学生たちは興味をもって聞いている様子でした。
説明の後には、男女共同参画やワークライフバランス、キャリアアップについて、学生たちが事前に作成した16の質問に対して、各企業の取り組みをたいへん分かりやすく回答していただきました。
社会学科では聞き取りなどの調査方法を用いて、男女共同参画といった社会の流れについて企業の方々から直接的に学び、その内容を自分でまとめることができるようになります。
社会学科
https://www.hokurikugakuin.ac.jp/univ/intro-univ/social/
2018/10/23 (火)
「人気テーマパーク「ディズニーリゾート」の経営戦略を知る~」
2018/10/16 (火)
コミュニティ文化学科野林ゼミは夏休みを利用し、東京ディズニーランドでフィールドワークを実施しました。
野林ゼミでは経営の切り口で身近な商品やサービスを分析する研究に取り組んでいます。
今年は「東京ディズニーリゾートの経営」をテーマにその人気の秘密を探っています。今回は実際に東京ディズニーランドへ行き、施設内の様々な工夫について確認したり、キャストに質問したりと、人気につながる経営戦略を探りました。
経営学はさまざまな分野につながるので、これから社会に出る学生たちにとっては、視点を広げる良い機会になったことと思います。
自分の興味や好奇心から深めていく学びも本学では大切にしています。
コミュニティ文化学科について
https://www.hokurikugakuin.ac.jp/univ/intro-college/commu/
2018/10/15 (月)
2018年度第7回「赤ちゃん・サロン」を開催しました。
今日の赤ちゃん・サロンのスタッフは、4年生の卒業研究チーム(4人)と3年生の「保育内容・人間関係Ⅱ」チーム(3人)の学生です。
今日は、6人の子が遊びに来てくださって、「自ら動いて遊ぶ」様子が多く見られました。
学生たちの用意した、ソフト積木、楽器の数々、お家を見立てた空間が、探究心たっぷりの3歳未満の子たちによって、予想外の世界へ発展していきます。「子どもたちは遊びの学者」ということをあらためて知った大人たちでした。
また、なぜかしら、「赤ちゃん・サロン」には「安心して遊べるムード」があるようです。
4年生スタッフとお母様方が親しく会話をしたり、目配せによって気持ちを共有し合ったりしながら、知らず知らずのうちに、安心するムードが醸し出されていきます。その雰囲気の中で、後輩である3年生はゆったりとした心持ちで、親子と関わり、各々が心と体を動かして、触れ合いました。共に分かち合える時に感謝いたします。
1人1人の心の内に神様がいてくださって、平安に歩めますように。
次回、11月「赤ちゃん・サロン」は16日金曜日10時より開室いたします。参加をお待ちしています。
担当本学教員(熊田凡子)kumata@hokurikugakuin.ac.jp
2018/09/27 (木)
金沢市との連携事業で、玉川こども図書館に於いて「ミッションおはなし隊(子ども教育学科学生)」が小さいお子様向けのお話会をいたします。
ぜひお立ち寄りください。
「9ひきのうさぎ」
日時:10月5日(金)11:00~11:30、16:00~16:30
場所:玉川子ども図書館 1階 おはなしの部屋
金沢市玉川町2-2
対象:0歳~小学校2年生
2018/09/22 (土)
2018年度第6回「赤ちゃん・サロン」を開催しました。
今日は、2組の親子が参加くださいました。
今日の赤ちゃん・サロンスタッフは、「保育内容・環境Ⅱ」を履修する3年生が担当くださいました。
学生スタッフが醸し出す「はじめまして」の緊張感!!
しかし、元幼稚園教諭のお母様方のアシストによって、徐々に慣れ、親しく語り合う展開となりました。
お母様方により、出産・育児に関する講話が始まります。
「妊娠エピソード」「出産エピソード」「子育てエピソード」を生で聴く時へと展開していきます。
命の神秘さを感じ合ったり、人間が生ま育つ原理を深く考えてみたり、今日は、教育人間学的に学び合う雰囲気の中で「赤ちゃん・サロン」を過ごしました。
赤ちゃん・サロンが創り出す「安心する雰囲気」の中で、お母様方も学生も自由に語り合えます。自ら心を動かして、平安に過ごせますように。
次回、10月「赤ちゃん・サロン」は12日金曜日10時より開室いたします。
参加をお待ちしています。
担当 本学教員(熊田凡子) kumata@hokurikugakuin.ac.jp
2018/08/30 (木)
下記の日程で、「わいわいバザール」が開催されます。
日時:9月16日(日)10:30~13:30
場所:金沢市教育プラザ富樫(金沢市富樫3丁目10番1号)
本学幼児児童教育学科(子ども教育学科)4年生が、「教職実践演習」の実践課題として「おはなしワールドを遊んじゃおう」という企画を準備しています。
2018/08/12 (日)
金沢市との連携事業で、玉川こども図書館に於いて「ミッションおはなし隊(子ども教育学科学生)」が小さいお子様向けのお話会をいたします。
夏休み中なので、今回は3歳以上、小学校の低学年くらいまでのお子様が対象のおはなし会です。ぜひお立ち寄りください。
「へんしんトンネル」
日時:8月24日(金)11:00~11:30、16:00~16:30
場所:玉川子ども図書館 1階 おはなしの部屋
金沢市玉川町2-2
対象:3歳~小学校低学年
2018/07/23 (月)
金沢市との連携事業で、玉川こども図書館に於いて「ミッションおはなし隊(子ども教育学科学生)」が小さいお子様向けのお話会をいたします。
夏休み中なので、今回は3歳以上、小学校の低学年くらいまでのお子様が対象のおはなし会です。ぜひお立ち寄りください。
「おうさまとしりとり」
日時:8月10日(金)11:00~11:30、16:00~16:30
場所:玉川子ども図書館 1階 おはなしの部屋
金沢市玉川町2-2
対象:3歳~小学校低学年
2018/07/16 (月)
2018年度第4回「赤ちゃん・サロン」を開催しました。
今日は、4人の子たちが遊びに来てくださいました。
「見守り」
これは、前回のREDeCセミナー「赤ちゃん期の学び方」から、学生スタッフのテーマとなっています。
ついつい、手を貸してあげたくなり、ついつい声を掛けたくなり、ついつい代弁(仲介)したくなる私たちです。それを待って見る、待って共感する、待って探る・・・見守りながらの育児の実際を、参加してくださったお母さん方と共有しながら、過ごしました。
すると・・・、子ども自らが関わる、人・場所・物との応答(対話)を見つける(見守る)ことになったようです。
近年、対話を重視する教育が発信されていますが、真なる対話とは何でしょうか。自ら内から動き出す応答(対話)を「赤ちゃん・サロン」の子どもたちから気づかせていただいています。サロンは安まる場でもあり、学び場です。
8月「赤ちゃん・サロン」は24日金曜日10時より開室いたします。夏休み期間ですから兄弟姉妹揃ってどうぞ。参加をお待ちしています。
担当:本学教員(熊田凡子) kumata@hokurikugakuin.ac.jp