受験生の方

研修・セミナー

TOEIC、高得点700点超! 1年生2名が達成!

2021/02/24 (水)

本学コミュニティ文化学科1年生の津嶋みらいさんが765点、津嶋あかりさんが715点という高得点を達成しました!

英語活用実態調査2019(国際ビジネスコミュニケーション協会)によると、TOEIC Programを活用している企業・団体が新入社員に期待するスコアは535点、海外部門で690点と報告されています。1年次での700点超えのスコアが如何に高い得点であるかがわかると思います。

・スコアアップの秘訣は?
津嶋みらい さん
「私の勉強法は友達に教えることです。友達に教えることが自分の英語力アップにもつながったと思います」

津嶋あかり さん
「YouTubeのTOEICテストLIVEを利用して、自分が習った英語を使って外国の友達と話すことで、英語力を高めました」

こうした自主学習に加え、今回の試験の直前対策として、本学での春休み特別講座にも参加しました。二人とも「卒業までに900点以上を達成する」そうです。
今後のさらなる飛躍に期待しています!

今年度第4回目の「赤ちゃん・サロン」が開室しました

2021/02/22 (月)

2月19日(金)に今年度第4回目の「赤ちゃん・サロン」が開室しました。先週の天気予報は大雪であったため、無事に開催できるのかと当日朝まで不安げな学生たちでしたが、遊びにきて下さる皆様のお顔を想像しながら準備を行い、当日を迎えることができました。

参加されたお母様方からは、「学生さんの笑顔とパワーに癒されました。子どもだけでなく、私も楽しかったです。」「お部屋の作りやおもちゃ(環境)一つ一つまで考えてくれているんですね。」「コロナ禍の中、このような場があり大変助かります。」等と沢山のお言葉をかけていただきました。また学生からも、お母様方に「コロナ禍での子育ての悩み」や「妊娠・出産の経験談」をお聞きする場面もあり、共に伝えあい・学び合える場があることに改めて感謝する時間となりました。まさに、「赤ちゃん・サロン」は皆で共に創り上げる場所であります!

次に、学生のコメントをご紹介します。

今回の「赤ちゃん・サロン」では、オーガンジーの布を用いたふれあい遊びを取り入れてみました。

以前からスタッフ間で、この遊び(活動)を行ってみたいと話し合っていたため、今回、実際に子どもたちと共に楽しめたことがとても嬉しかったです。風に揺れる布の動きをじ~っと見つめる姿、大きな布の下を「キャー」と声をあげながら走り抜ける姿が見られました。

また、『やまのおんがくか』の絵本を小太鼓や鈴などを用いて、歌い聞かせしました。お話の中に、楽器の音色が加わることによって拍手をしたり、お母さんの膝の上で弾んだりと体を動かしながら絵本の世界を楽しむ子どもたちの様子が見られました。

 次回は、私たち4年生にとって最後の「赤ちゃん・サロン」になりますので、ぜひ楽しみにしていて下さいね。 

子ども教育学科 4年次生:A・T(富山北部高校出身)、S・T(金沢伏見高校出身)、N・S(野々市明倫高校出身)K・H(鹿西高校出身)

次回、「赤ちゃん・サロン」は3月17日(水)10:00~開室いたします。

 

第4回TOEIC-IPを学内で実施しました!

2021/02/15 (月)

2月12日(金)、本学で第4回TOEIC-IPを実施しました。受験した学生たちは、緊張感に包まれながら自己ベスト獲得を目指して2時間のテストに挑みました。今年度、TOEIC600点以上を達成したコミュニティ文化学科1年生3名は、「授業のテキストだったキクタンを使って英単語をたくさんインプットした」、「ゲームで知り合った外国人と英語で会話している」、「問題集で間違えた問題を何度も解きなおした」そうです。
コミュニティ文化学科では学科独自の奨学金制度「E-skill Step Up」があり、2年進級時までにTOEIC470点以上獲得で15万円、TOEIC600点以上獲得で30万円が支給されます。
https://www.hokurikugakuin.ac.jp/univ/exam/scho/
本学では、空き時間に気軽に利用できるEnglish Center(専任のネイティブ教員が常駐)など、英語を学びたい学生たちが、さらにステップアップできる仕組みを準備しています。
https://www.hokurikugakuin.ac.jp/univ/support/abroad/

2020年度中日ボランティア賞を受賞しました

2020/12/22 (火)

本学学生団体「よりそいの花プロジェクト」が2020年度中日ボランティア賞を受賞しました。新型コロナウイルス感染症に立ち向かうドクターやナースを支援するための「レインコート・プロジェクト」、2020年7月豪雨で被災した大分県、熊本県の避難所や保育園に絵本を届ける「絵本プロジェクト」、2019年台風19号で被災した住民の写真修復を手掛けた「写真洗浄プロジェクト」などの取り組みが評価されての受賞となりました。

十一屋連合町会さんと雪かきボランティア協定を締結しました

2020/12/11 (金)

12月6日、金沢学生のまち市民交流会で雪かきボランティア協定締結式が執り行われ、北陸学院大学よりそいの花プロジェクトは十一屋校下町会連合会と協定書を交わしました。
今後、地域から要請があった際は、地域住民と連携し除雪作業等のお手伝いします。

「お昼の学生講座・英語のレシテーションを聞こう」を開催しました 12月2日

2020/12/03 (木)

子ども教育学科1年~3年まで、4名の学生が、キング牧師、ヘレン・ケラー、マイケル・ジョーダン、ケネディ大統領のスピーチを、先生も含め30名の観客の前でレシテーション(暗唱)しました。資料にスピーチの和訳付き原文を用意、ソーシャルディスタンスを取り、マスク着用での発表となりました。
参加者からは、「オリジナルスピーカーの気持ちが4人から伝わってくるよう」「ジェスチャーつきで、感情もこもっていてすごく良かった」「発音がとてもきれい」「こんな風に英語を話せるようになりたい、頑張りたい」という感想が聞かれました。
発表者からも、「新型コロナウイルスの影響で、英語を話す機会が少なくなっていたので、緊張感の中で発表できて良かった」「達成感でいっぱい」と喜びの声があがっていました。

福江ゼミ「いもほり」11月25日

2020/11/26 (木)

子ども教育学科 福江ゼミでは、昨年度より栽培活動を行っています。
教員を目指す学生が、教育現場における「飼育・栽培・命」に関する活動の価値を体験を通して実感すること、そのような活動を通して「持続可能性」について考えるきっかけをもつこと、そして、仲間関係を深めることを大切にしています。
 
今年度は、COVID-19対策の休校措置の影響で、あるべき計画から1ヶ月遅れでの活動となりました。
収穫も1ヶ月我慢をし、幸運にも晴天に恵まれて満を持しての活動となりました。
 
植え付け時期の遅さに加え、北陸学院小学校と共用する畑にサルが数回出没したことの影響もあり、昨年度より収穫量は随分と低下してしまいました。
それでも、なんとか収穫にこぎつけることができ一安心…。
思うようにならない中にも、キラリと光るささやかな倖せをかみしめたいと思います。
 
収穫したサツマイモは、みんなで美味しく調理していただくことを計画しています。
(勿論、COVID-19対策を入念に施すことも含めて「持続可能性」の勉強です)
みんなで晩秋の味覚を、こちらも、よくかみしめたいと思います。

バイブル・セミナーが行われました。

2020/11/16 (月)

11月14日(土)、短期大学部のバイブル・セミナーが行われました。
今年度は感染症拡大防止の観点から学校を会場としてプログラムを凝縮して実施しましたが、講師の講演をうかがい、グループでの学びあいを深め、全体での発表共有も行って、豊かな学びの時となりました。

「お昼の学生講座」を開催しました(11月3日)

2020/11/04 (水)

「Active English C」を受講し、今年の春休み、カナダのSt.Mary's UniversityとアイルランドのUniversity of Limerickへの留学で学んだ内容を、「お昼の学生講座」で発表しました。英語でのプレゼンテーションでした。
「コロナの影響を大きくうけたプログラムだったと思いますが、発表を聴けて良かった」とねぎらう声がフロアから。フライトのアナウンスが帰国便では聞き取れたとの発表に、「確かな成果」「外国に行く意味、メリットが感じられた」「Active English Cに、私も機会があればぜひ参加したい」と感想が寄せられました。

オランダ出身の方にビデオ会議でお話を伺いました!

2020/10/28 (水)

短期大学部コミュニティ文化学科2年の木村ゼミでは英語教授法について研究しています。オランダ人の英語力が世界一だと知り、10月14日(水)に同国出身のサスキア・ローレンティスさん(京都在住)からビデオ会議でお話を伺いました。

プレゼンテーションやQ&Aを通して、オランダと日本の英語教育の共通点や相違点を比較しました。サスキアさんがALTのご経験もあり、日本の英語教育についてよくご存知なことに加えて、わかりやすい英語を使って説明して下さったので、学生たちは短い時間に多くを学ぶことができました。

参加した学生たちは、「I was really encouraged by the words to try to communicate in English because it is OK to make mistakes.」などの感想を述べていました。

小学校教育実習Ⅱ報告会(10月2日)

2020/10/12 (月)

9月に16名の学生が、本学実習協力校や自身の出身校において、小学校教育実習を行いました。

今年度はCOVID-19感染拡大防止の観点から、通常4週間のところ2週間+学習支援5日間という短い日程となりました。教育実習自体は短期間ながらも、各自の実習校がかねてより学習支援で伺っていた小学校であることから、緊張しすぎることなくのびのびと授業実践を行うことができたようです。
報告会は、実習生が協働で企画・運営を行いました。教育実習の概要や学んだことの報告の他、熱を帯びた模擬授業も実施し、来年度実習する後輩に「本気」を伝えることができました。
大学の講義で学んでいた理論が、固有名のある子どもや先生方との関わりを通して現実として繋がり、価値ある「学び」へと昇華したことがうかがえる報告会となりました。

以下、2名の実習生のコメントをご紹介します。

◆「実習へ行く後輩の皆さんへ」
私は実習に行く前、一般企業への就職も考えていました。そんな中、今年はコロナの影響で2週間という短い期間となり、自分の行う授業準備など、大変に感じることが多くありました。しかし、それ以上に教師としての仕事のやりがいを感じることができました。また、現場の先生方からの励ましもあり、小学校教諭になることを決意しました。この実習は、自分の進路決断のための道標になったと思います。今後は教員採用試験に向けて、日々の勉強を積み重ねていきたいです。
(子ども教育学科3年I.N)

◆「教育実習での学び」
9月に母校の小学校で教育実習を行なってきました。
新型コロナウイルスの影響で学校現場がお忙しい中、2週間も教育実習生として受け入れてくださりとても感謝しています。その中で教員としても社会人としても学びを得ることができ、特に教員としての学びを多く得ることができました。
児童側の視点だけでは見えなかった教員の仕事を体験し、児童と関わる以外の業務を基に成り立っていることを学びました。そして、児童のための授業づくりについて深く学ぶことができました(担当教員の助言や指導書の内容を真摯に受け止め授業づくりの基礎を固めること。板書計画を作ることで自己内省が進み、自ら改善することができること。最後に、指導案はあくまで案であり、児童の実態に合わせて変更して授業を行わなければならないことなど)。
この経験を活かし教員採用試験に向けて努力し続けていきます。
(子ども教育学科4年Y.T)

第2回 オフキャンパス報告会開催

2020/02/08 (土)

2月7日(金)一般社団法人学修評価・教育開発協議会の事業である「オフキャンパス報告会」が開催されました。今回は加盟校の中から淑徳大学、共愛学園前橋国際大学、富山国際大学、宮崎国際大学、関西国際大学、北陸学院大学・北陸学院大学短期大学部の学生が遠隔システムを利用し、「社会貢献と地域連携」をテーマに、社会的に弱い立場に置かれている人々の支援に関する国内外のボランティアやサービスラーニングなどの活動を通した自分たちの取り組みについて、意見交換を行いました。
この活動は、昨年に引き続き今年度で2回目の実施となり、学生同士それぞれの課題や気づきを共有することにより、自分たちの活動の次へのステップにつなげることを目的としています。
今回本学からは、「クリエーショングループ」より「地域の子育て支援ボランティア」についての活動報告がありました。

参加した学生からの感想

「色々な大学の活動を聞いたり、改善点を話す中で、自分たちも頑張っていこうと思いが強まりました。」
「他大学の活動は年数をかけて行っているものが多かったけど、自分たちは単発のものが多くて、違いを感じた。年数かけてできる活動だと、先輩の思いを受け継いでいけるんだなと思った。」

先生方からは、「大学での学びの中で、課題を発見し、それを解決するために学びの幅を広げていくことは大切なことであり、これからも様々な分野を学んでいってください」との言葉をいただきました。これからの学生たちの活動にも期待したいと思います。

2/21(金) ミッションおはなし隊のおはなし会

2020/02/04 (火)

玉川図書館での”ミッションおはなし隊”。
2月の定例会のお知らせです。
 
2月21日(金)

11:00~11:30 のお話は「み~せ~て」
16:00~16:30のお話は「おおきくなりたい こりすのもぐ」

玉川図書館2階のお話の部屋にて。

 
ぜひお立ち寄りください。

いしかわ学生防災フォーラム

2019/11/11 (月)

11月10日(日)石川県立音楽堂邦楽ホールにて「いしかわ学生防災フォーラム」(主催:石川県)が開催されました。

第一部では「共助体制への若者の参加をいかに進めるか」と題し、永田尚三関西大学社会安全学部教授による基調講演がありました。
 その後の第二部では「各大学の地域と連携した取り組み事例の紹介」として、県内4大学による取り組みが紹介されました。このうち北陸学院大学からは、よりそいの花プロジェクトの伊藤康洋さん(子ども教育学科2年)と吉田涼菜さん(社会学科1年)がそれぞれ岩手県、岡山県、石川県七尾市などでの取り組みについて力強く報告しました。
 パネルディスカッション後半では、田中純一本学社会学科教授や防災士などを交え、これからの学生と地域の連携のありについて議論しました。

「ブリティッシュヒルズ」 3泊4日語学研修に参加

2019/09/24 (火)

本学の学生が、 夏休み中の4日間、 福島県にある中世のイギリスを再現した街「ブリティッシュヒルズ」での語学研修に参加しました。
  「 ブリティッシュヒルズ」 は国内という安心できる環境でありながらも、クラスはもちろんのこと、買い物や食事もすべて英語なので、 日本に居ながらにしてイギリスの文化が体験できます。初めは緊張気味だった学生たちもすぐに慣れ、クラスでは積極的に発言し、休み時間も外国人スタッフと気軽におしゃべりしていました。
 クラスではイギリス文化の多様な側面について学び、同時にプレゼンテーションスキルの向上も目指します。最終日のプレゼンテーション発表では、ジェスチャーを交えながら堂々と英語で話す学生たちは自信に溢れ輝いていました。
  「 ブリティッシュヒルズ」では楽しく過ごしているうちにいつの間にか英語での生活に違和感がなくなるようです。 英語でコミュニケーションができるとますます楽しくなります。「帰りたくない」「来年も来たい」という感想もありました。

「こどもこそミライ」映画上宴会&中島久美子先生の講演会が開催されました

2019/04/30 (火)

去る4月21日(日)本学において、「こどもこそミライ」映画上映会&中島久美子先生講演会がおこなわれました。保育関係者90名・保護者12名・自然体験指導者14名・他大学学生5名・本学学生50名と、金沢市内外から多数ご参加いただきありがとうございました。

映画は、3つの園の子どもたちの日常を追いかけたドキュメンタリーを通して「子どもは本当は何を望んでいるのか、おとなたちはいま子どもに何をすべきなのか」を投げかけているものでした。

中島久美子先生の講演では、映画に登場した「森のようちえんピッコロ」の日常から映画の中では語られなかったできごとの背景についてお話いただきました。

子どもたちの話し合い、卒園児が在園児のことをとても心配しながらも見守っていること、子どもの姿を通して保護者もまた成長し豊かな関係が築かれていく過程…そして自然の中で過ごすことの意味を、たくさんのエピソードから伝えていただきました。

ご参加いただいた皆様それぞれのお立場で心に思うこと、考えることがたくさんあったことと思います。

本学の保育者・教育者・支援者を目指す学生が地域の皆様とご一緒に子どもについて学ぶ機会をいただけましたことを大変嬉しく思っております。

子どもたちのミライのためにこれからも問い続けていけるおとなでありたいと思います。

ほくりくがくいんだいがく「赤ちゃん・サロン」2019年3月8日㈮

2019/03/08 (金)

2018年度第12回「赤ちゃん・サロン」を開催しました。
9人の子たちが遊びに来てくださいました。

今日のサロンでは、初めての参加の子、生後間もない頃から来て慣れている子、というような色々の交わりの中で、一緒に過ごしました。自らが空間を創って、女子会ごっこのような場面が見られます。一緒に、お茶に見立てて飲んだり、手作りの食べ物を並べて、まるでランチ会が始まるようでした。

その他にも、お料理ごっご、お家ごっこ、電車ごっこ、というように、各々の想いを膨らませながら、楽しい空間が広がっていきました。これからも楽しく、楽に、過ごせますように。

今年度の「赤ちゃん・サロン」の営みが、大事に歩めましたことを心から感謝いたします。

次年度、2019年4月「赤ちゃん・サロン」は26日金曜日10時より開室いたします。参加をお待ちしています。

担当:本学教員(谷昌代)  baby@hokurikugakuin.ac.jp

ほくりくがくいんだいがく「赤ちゃん・サロン」2019年1月11日㈮

2019/01/11 (金)

2018年度第10回「赤ちゃん・サロン」を開催しました。

本日は、2019年の初めの「赤ちゃん・サロン」、5人の子たちと過ごしました。

今日は、ゆったりと、一人ひとりが自分の世界を創りました。2歳の男の子がソフトフォーミング(積木)で、お家やタワーを見立てて空間を創ります。一方でママはゲートを創ります。また、シーソーのようにバランスを感じながら不思議な通り道を造る子もいます。色々な一人ひとりの大事な場所が創り上げられました。

おやつタイムでもゆったりゆったり過ごし、心と体も安心した時間を持ちました。

(以下、学生スタッフのコメントより)
今回の「赤ちゃん・サロン」は、子ども一人ひとりとじっくり関われるサロンになったと感じました。いつも人見知りする子が、サロンの部屋に入った途端に積み木を崩して遊んだり、部屋の中を走り回ったりして遊んでいる姿を見て、同じ空間でも環境が変化することによって、子ども自身の気持ちも変化していくのではないかと感じました。
また、片付けの場面では、年上の女の子が先に片付ける姿を見て、その後に男の子が女の子と同じ行動を始め、2人の子どもが一緒に協力してマットを片付ける姿が見られました。子どもは周りの行動を観察して真似をしながら身につけていくのだなと、2人の姿を見ながら感じました。
今回のサロンは私にとって子どもたちとじっくり向き合え、子どもたちの行動を観察できるサロンとなりました。
 

今日のこの時、神様に感謝して、よい2019年の歩みが守られますように。
次回、2019年2月「赤ちゃん・サロン」は8日金曜日10時より開室いたします。参加をお待ちしています。

担当本学教員(熊田凡子) kumata@hokurikugakuin.ac.jp

12月17日 近江町市場学生ガイドのモニターツアー

2018/12/19 (水)

海外誘客学生チャレンジ事業の一環として、コミュニティ文化学科1年生のグループが近江町市場にて外国人を案内するモニターツアーを12月17日に実施いたしました。
市場内の八百屋さん、魚屋さん、果物屋さんなどを回り地元の特産品などを英語を交えて説明しました。
このモニターツアーはあと2回、1月24日、2月22日の午後1時から開催されます。
ご興味のある方はチラシに掲載されているQRコード、またはメールでお気軽にお問い合わせ下さい。

第1回オフキャンパス報告会

2018/12/13 (木)

12月13日(木)一般社団法人学修評価・教育開発協議会の事業である「オフキャンパス報告会」が開催されました。今回は加盟校の中から5大学の学生が遠隔システムを利用し、「グローカル」をテーマとした国内や海外での活動や体験学習についての発表を行いました。本学からは「よりそいの花プロジェクト」での活動を報告しました。

それぞれの大学で、活動の場所や内容はさまざまでしたが、共通していることは「現地のニーズを知ること」、「継続することの大切さ」についてそれぞれが真剣考えているということでした。学生の皆さんは、プログラムの成果とあわせて自分自身の成長も感じ取っているようでした。

遠隔を利用しての交流が初めての学生も多く、戸惑いながらも自分の意見を発言する機会をいただき、このような交流が今後も続いていけばと思います。

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