受験生の方

講義

ほくりくがくいんだいがく「赤ちゃん・サロン」2017年7月7日㈮

2017/07/09 (日)

今日は七夕!!

7月「赤ちゃん・サロン」テーマも、「たなばた」ということで、学生が運営いたしました。今日は7組の親子が来てくださいました。

「天の川トンネル通れるかしら」とママ自らが潜って楽しみました。それを真似るようにママの方に向かってトンネルを潜り抜ける子もいました。今日は、あちらこちらで、子ども同士が真似合い、1人が泣き出すと連鎖していくように次々と泣き出しもらい泣きするような姿も見られ、色々な交わりがありました。赤ちゃんは気持ちや考えを言葉に出せなくても、感じ合える感性・感情が備わっていることを確かにした学生とお母さんたちです。

また、今日は、先月に続き本学2年生が先輩たちの営みを学びに来ました。今日は単なる観察では終わらせまいと、先輩たちの後輩を育てる意識が湧き上がってきます。先輩らは、ビックブックの読み聞かせを後輩に挑戦させたいと提案し、即実行です。後輩2年生は少し練習をしてから、いざ実践。読み聞かせ中に近寄ってくる子に応じながらも、和やかな雰囲気が保たれました。「赤ちゃん・サロン」の不思議な不思議な心地よさを共に感じ合っています。

8月は18日金曜日に開室いたします。
夏休みですから、お兄さんお姉さんもお連れ下さい。

担当本学教員(熊田凡子) kumata@hokurikugakuin.ac.jp

ほくりくがくいんだいがく「赤ちゃん・サロン」2017年6月9日(金)

2017/06/09 (金)

6月「赤ちゃん・サロン」のテーマは、「お風呂で遊ぼう!!」です。4年生スタッフが準備しました。今日は4組の親子が来てくださいました。

「ママと一緒にじゃぶん!!」とお風呂ごっこをしたり、「あれあれ不思議、僕もママもいっぱいいるよ」と鏡のお部屋に入ってみたりしながら遊びました。お母さんたちがスマートフォンで写真を撮る様子を伺い、学生たちは、子どもの成長を一瞬一瞬大事にしているお母さんたちの思いに触れ、心が動かされました。

また、今日は、本学2年生が先輩たちの営みを学びに来ました。「赤ちゃん、可愛いね」「手が届くかな」と、赤ちゃんと気持ちを一緒にしながら見守る経験をいたしました。子ども同士の出会いがあり、可愛いお人形との出会いがあり、面白い空間との出会いがあり、「赤ちゃん・サロン」を通じて、深い深い出会いが与えられています。

7月は7日(金)に開室いたします。

担当本学教員:熊田凡子 kumata@hokurikugakuin.ac.jp

幼児理解・メロン幼稚園来学

2017/05/25 (木)

5月25日(木)メロン幼稚園の園児の皆さんが北陸学院大学に訪れました。
幼児児童教育学科4年生の授業「幼児理解」の時間とし、大学生が園児一人ひとりとペアになり、大学探検をしました。

大学生が作ったあそびに関する教材もたくさん準備してあり、園児たちは大はしゃぎ!

メロン幼稚園の先生も「最初は緊張していたみたいだけど、すぐにいつもの笑顔がでてきましたね!」と、大学生と一緒に楽しんでいる園児たちを見守っていらっしゃいました。

実習を済ませ、来年から現場に向かう4年生にとっては、子どもの考えを理解しているかどうか、振り返りの時間になりました。本学の学生は、講義、実習、振り返りという中で、しっかりと実力をつけています!

 

ほくりくがくいんだいがく「赤ちゃん・サロン」2017年5月12日㈮

2017/05/15 (月)

今年度2回目のサロン。今日のテーマは「さんぽ」です。4年生スタッフが準備いたしました。6組の親子と遊びましたよ。

坂道があったり、トンネルがあったり、水たまりがあったりの散歩道です。1人1人が色々な場面と出会います。生後3か月の子、8か月の子、10か月の子、1歳3か月の子、2歳の子、月齢は違っても一緒に過ごし、色々な出会いがありました。ママたちの久しぶりの再会場面もありました。散歩道を歩いたり、ハイハイしたりする中で、学生と親子が共に喜び合ったり、励まし合ったりと、お互いの思いを感じ合う本日のサロンでした。心地よく時が流れて行くようでしたね。

6月は9日金曜日に開室いたします。

担当:本学教員(熊田凡子)kumata@hokurikugakuin.ac.jp

ほくりくがくいんだいがく「赤ちゃん・サロン」2017年4月14日㈮

2017/04/17 (月)

新しい春を迎えました。今日は、新4年生スタッフ3名がデビューいたしました。

少し緊張しつつ準備し、春の喜びをお部屋中に表現したい思いが伝わってくるような環境となりました。桜の花びらに見立て布に包み、それを天井に吊るしました。また、桜の葉っぱと桜色のお餅に見立てた手作り教材も用意しました。

今日は3組の親子が参加くださいましたよ。一緒に葉っぱでお餅を包んだり、花びらシャワーを浴びたりしました。

今日は、生後6か月の子、10か月の子、それぞれの赤ちゃん同士の出会いがありました。言葉が出なくても、赤ちゃんはしっかりと気持ちを交わしているようです。その瞬間を学生とママたちが共有し喜び合う素晴らしい時を過ごしました。

「赤ちゃん・サロン」に来てくださっている親子には、本学の授業「乳児保育」のゲストティチャーになっていただいて、私たちが学ばせていただくこともあります。学生とママとがお互いに学び合ったり励まし合ったりしながら、成長していく場所として、5月は12日金曜日に開室いたします。

担当本学教員(熊田凡子)kumata@hokurikugakuin.ac.jp

コミュニティ文化学科「地域と観光」産学官連携授業実施しました。

2017/04/12 (水)

金沢市との包括提携に基づき、コミュニティ文化学科では「学生目線による新たな観光モデルコース」を開発します。その一環で、4月11日に産学官連携授業を行いました。
 
金沢市観光政策課観光係 係長 善家正人氏から、「金沢の観光の現状と今後の取り組み」の説明の後、学生への課題「新しい女子旅プランの提案」の提示が行われました。

その後、(株)日本旅行 北陸仕入・誘客推進センター 所長 飯田慎一氏に、実際にプランを造成・販売されているお立場から「プラン作りにおけるポイント」についてお話いただきました。

今後、金沢市内でフィールドワークを行い学生それぞれの宝を見つけ、7月にはプラン発表をすることになっています。

 
【連携先】
金沢市経済局営業戦略部 観光政策課
(株)日本旅行

ほくりくがくいんだいがく「赤ちゃん・サロン」2017年3月10日(金)

2017/03/10 (金)

春の嬉しさを感じる朝、今日は、4年生スタッフ3名が3年生スタッフ3名に引き継ぐ時となりました。本日のサロンに出席する子は数名と予想し、4年生が早くから手作り教材のお土産を創り始めていました。それを知った3年生は手伝います。きれいな花飾りができました。

ワクワクしながら2016年度最後の「赤ちゃん・サロン」が開室。いつものように、少しずつ参加親子が入ってきます。サロンは予約できなかった方も大歓迎しています。今日は、初めて参加の方から、久しぶりの方まで次々と続きました。賑やかな中でも、楽しい安心した雰囲気が流れていきます。なんと19名の子が一緒に遊びましたよ。

多くの出会いの場となりました。学生たちが全て運営し、各々が責任を感じ合い旅立つ日になりました。

2017年度は、4月14日金曜日です。
担当:本学教員 熊田凡子 kumata@hokurikugakuin.ac.jp

2017年度 幼稚園教諭免許状特例講座 一般申込受付について

2017/02/28 (火)

北陸学院大学

2017年度 幼稚園教諭免許状特例講座 一般申込受付について

 

2017年度に開講する、「幼稚園教諭免許状特例講座」について、20名の一般受講生を受付けます。

本学の講座を受講することで、8単位中(3科目)4単位まで取得することが可能です。

対面授業は8月3日(木)、4日(金)、5(土)の3日間で、全ての日程に出席が必要です。

詳細はお申込後に郵送する募集要項でご確認頂けます。

お申込は電話のみの受付となり、先着順とさせて頂きます。

 

申込締切 2017年3月14日(火)

 

お問い合わせ、お申込は下記電話番号まで。

電話番号:076-280-3850 教務課  山口・清水

ほくりくがくいんだいがく「赤ちゃん・サロン」2016年9月23日㈮

2016/09/26 (月)

9月の「赤ちゃん・サロン 」のテーマは「秋」です。色々な落ち葉で大きな木を作り、温泉コーナーを設けるなど、学生が思いを込めて準備しました。

今日のサロンは、秋の風邪が流行っているなどの事情が重なり、1組の親子と学生たちが共に過ごしました。ゆったりと、しかも〇〇〇ちゃんの空間に・・・。

嬉しくってのびのびと遊ぶ〇〇〇ちゃんです。嬉しさが表れ出たのか、自らジャンプしたり、自然にギャロップで体を動かしたりというように、〇〇〇ちゃんの楽しい時間・空間が展開されていきました。落ち葉を拾ってシャワーに見立てたり、おふろごっこをしたり、その他には動物の箱に入って「出発!!」と言って、車に乗った気分で遊びが広がっていき、〇〇〇ちゃんは、それはそれはニコニコ笑顔が溢れ、存分に遊ぶことができたようでした。

お話タイムは、「なにをたべてきたの?」のビックブックのお話です。ブタちゃんが、色々な秋の果物を食べ最後に石鹸を食べてしまうのですが・・・、そこで学生が考えた案は、石鹸を食べてしまったところで、「そうだシャボン玉を実際に使ってみよう」、ということでした。

〇〇〇ちゃんは驚きと喜びだったのでしょうか。シャボン玉が出てきた瞬間は、驚いた様子で、「パク、パク」と言って、シャボン玉を自分の手を使って掴み食べるような動作が見られ、すてきな楽しい空間となりました。

学生たちは、1人の子とじっくり向き合うことから、深く学びを得たようです。

次回は、10月14日㈮に開室いたします。10月は一緒に身体で秋を味わい知ることにしましょうね。

担当:本学教員(熊田凡子)kumata@hokurikugakuin.ac.jp

9月18日(日)金沢市教育プラザ富樫「わいわいバザール」

2016/09/20 (火)

9月18日(日)金沢市教育プラザ富樫にて「わいわいバザール」が開催され、本学幼児児童教育学科学生が参加しました。

お話いっぱい広場は、大型紙芝居の読み聞かせを中心にして、そのお話しの世界を「遊び場」として構成する実践で、4年生の授業の一環です。

子どもたちはもちろん、保護者の方々も童心にかえり一緒に楽しい一時を過ごしていました。

ほくりくがくいんだいがく「赤ちゃん・サロン」2016年8月19日(金)

2016/08/20 (土)

夏休みの「赤ちゃん・サロン 」は、0歳から小学3年生まで10人の子たちが集まりました。

今日のサロンは、何と!海の世界です。

そこに辿り着くまで、事前に何度も何度も試行錯誤を繰り返し、準備してきたサロンスタッフです。前日までのプロセスは、学生たちにとって大事な学びとなっていきます。

今日は、魚釣り!や、海の水しぶき!などをイメージしながら、空間を創り上げました。実際に過ごしていくと、様々に変化していきます。釣れた魚やエビは、お持ち帰りしようというアイディアも出てきました。

「赤ちゃん・サロン」では、いつも色々な出会いがあります。人、場所、物、音、・・・雰囲気に応答しながら、1人1人が居心地良い時を過ごしています。本学の学生スタッフは、毎回の振り返りを通して、関わった人のことだけではなく、自分自身を知る経験を得ているようです。

次回は、9月23日(金)に開室いたします。9月は一緒に秋を味わいましょうね。

担当本学教員(熊田凡子) kumata@hokurikugakuin.ac.jp

 

コミュニティ文化学科「加賀の食文化と作法講座」☆授業紹介☆

2016/08/10 (水)

 コミュニティ文化学科1年生は「キャリア開発セミナーB」の一環として、260年余りの歴史を誇る金沢でもっとも歴史のある老舗料亭の『つば甚』を会場として、「加賀の食文化と作法講座」を開催しました。

 この講座は加賀百万石を支えてき和食文化と礼儀作法を学ぶ事を目的として、毎年開催しています。

 なれない正座に初めは緊張していた学生たちも、女将の鍔正美(つば・まさみ)さん(本短期大学教養学科:現コミュニティ文化学科の前身の卒業生)のつば甚の歴史や会席でのマナーについてのわかりやすい解説に、熱心に耳を傾けるようになりました。

 お話しの後はいよいよお食事。おいしい季節の会席料理を味わいながら、学びの内容を実践しながら確かめる楽しい時を過ごしました。

となりのテレ金ちゃん放送予定

2016/08/02 (火)

となりのテレ金ちゃんの「仰天コロンブス」の収録がありました。
食物栄養学科1年生を対象にカレイの盛り付け方についてを調査!
新澤祥恵教授からの解説もあります。
8月15日(月)15:53~ 放送予定です。ぜひご覧ください!

地域と観光「金沢観光戦略プラン発表会」

2016/07/19 (火)

7月19日、コミュニティ文化学科の「地域と観光」の授業の中で、「金沢観光戦略プラン発表会」が行われました。

プレゼンテーションの審査員には、本学教員のほか、金沢市経済局営業戦略部観光政策課の方に参加いただき、4グループの提案を採点しました。

優秀賞は体験型サムライイベント「SAMURAI Spirit」を発表した"まいどさん"グループ!
外国人観光客をターゲットとした体験型のプランの紹介でした。

金沢市経済局営業戦略部観光政策課より記念品をいただき、その後全体的なアドバイスをいただきました。

次回の授業では、本日の発表会をふまえた反省会を行い、社会に出たときの力にしていきたいと思います。

 

ほくりくがくいんだいがく「赤ちゃん・サロン」2016年7月8日(金)

2016/07/08 (金)

7月の「赤ちゃん・サロン 」は、10組の親子が参加しました。
三小牛のお山の笹がみなさんをお出迎えします。

お兄さん、お姉さん先生(学生)たちと七夕飾りを作ったり、おしゃべりを楽しんだり、木のおもちゃの車を走らせたり・・・、色々な触れ合いを通して、それぞれの居場所が創り上げられていきました。

学生によるお話タイムでは、「ころころたまご♪」の教材を用いた歌に、応答しながら展開していきました。「赤ちゃん・サロン」では、どの時間もどの場所も楽しく過ごせる雰囲気を感じ合っています。8月も楽しい空間を用意して、お待ちしています。

次回は、8月19日(金)に開室いたします。
夏休みですので、ご兄弟の方たちもぜひ参加ください。
担当:本学幼児児童教育学科 熊田凡子 kumata@hokurikugakuin.ac.jp

ほくりくがくいんだいがく「赤ちゃん・サロン」2016年6月10日㈮

2016/06/10 (金)

6月の「赤ちゃん・サロン 」では、5組の親子と学生がゆったりとじっくりと遊んで過ごしました。

今日は、色々な積み木の囲いの中に入ったり出たり、ポンポンを高いところへ「どうぞ」と何度も入れてみたり、積み木を重ねて高く積んだり、繰り返して遊ぶ中で、子ども同士の出会いや大人同士の出会いをたっぷり味わいました。「赤ちゃん・サロン」は、出会いの場です。

また、今日からデビューした3年生スタッフは、4年生の姿を真似ながら学びます。やってみてわかることが多いです。「赤ちゃん・サロン」は、保育・教育者を目指す学生にとって、実践的な学び場でもあります。急でしたが、今日は3年生が「ビックブック」の読み聞かせに挑戦!しました。楽しい学びとなりました。

次回の「赤ちゃん・サロン」は、7月8日㈮に開室いたします。

担当本学教員(熊田凡子)kumata@hokurikugakuin.ac.jp

「やせ」と「食育」パイロットプロジェクト

2016/06/10 (金)

食物栄養学科の学生による出張講座が北陸学院高校で実施されました。

テーマは「やせ」と「食育」。
このプロジェクトは栄養士、栄養教諭、およびフードスペシャリストを志す学生により、同学院の高校1年生を対象に、健全な食生活の普及を目指した取り組みとしてスタートしました。

学生たちはこの日のために入念な準備を重ねて本番に臨みましたが、大人数の前ということでやや緊張気味。
それでもクイズ形式の講義では、思春期を迎えた高校生たちは皆真剣に聞き入っており、ときに笑いが起こる場面もありながら、自分たちの食生活を見直す絶好の機会となったようでした。

今後もこのような機会を通じ、様々な学びの場を提供するとともに、学院内の更なる交流を図っていきたいと思います!

社会学科のMIPについて、能登印刷株式会社のホームページで紹介されました

2016/06/09 (木)

社会学科のMIPについて、能登印刷株式会社のホームページで紹介されました。

詳細はこちら

 

ほくりくがくいんだいがく「赤ちゃん・サロン」2016年5月13日(金)

2016/05/13 (金)

「今日の『赤ちゃん・サロン』は、気持ちよく過ごしたいね。」と学生スタッフが試行錯誤しながら環境を整えて始めました。5組の親子が参加しました。

お兄さん先生とダイナミックに新聞プール!!色々な色のでこぼこ道!!お姉さん先生にたっぷり抱っこ!!と過ごしながら、ゆったりした時間が流れていくようでした。

「赤ちゃん・サロン」は、赤ちゃんもママも学生もみんながありのままの姿で関わることができるような不思議な雰囲気(空間)があります。きっと、赤ちゃんと触れ合っていく中で知らず知らずのうちに創り上げられていくのかもしれません。気持ちがいいです。

そして、今日は会の途中で、「避難訓練」を実施!!一人ひとりの親子が安全に移動をすることを目的として、学生が誘導いたしました。やはり、予想とは異なり、あらためて気づくことは多かったようです。今後、教育者・保育者になる学生にとっての学びでもあり、親子の皆さんにとっても、必要な経験として参加いただきました。

最後は、学生スタッフのオリジナル教材「おおきなかぶ」の中で「うんとこしょ、どっこいしょ」と声を合わせました。気持ちよかったです。

次回の「赤ちゃん・サロン」は、6月10日(金)に開室いたします。
担当:本学教員(熊田凡子) kumata@hokurikugakuin.ac.jp

社会学リレー講義

2016/04/25 (月)

北陸学院大学人間総合学部社会学科では、新入生を対象に「社会学リレー講義」という 授業を開講しています。この授業では、社会学科で学ぶことができる学問の内容について 社会学科の教員がリレー方式で順番にわかりやすくお話ししていきます。

4 月 25 日(月曜日)の社会学リレー講義では、政治学を専門とする若山将実准教授が講 師となり、金沢市選挙管理委員会のご協力を得て「選挙の意義と 18 歳選挙権」と題する授 業が行われました。若者が選挙に参加することの意義について金沢市選挙管理員会の方の お話と若山准教授の講義のほか、学生が参加する模擬投票が行われました。新入生を中心 に社会学科の学生 49 名が架空の石川県知事選挙に立候補した 2 人の候補者の選挙公報を参 考に、実際の選挙でも使われる選挙機材を使って投票を順番に体験していきました。投票 終了後は、選挙管理委員会の方々によって開票作業が行われ当選者が発表されました。6 月 以降の選挙では、法律改正によって 18 歳以上の国民に選挙権が与えられ、この授業を受講 した全ての学生が有権者となります。そうしたこともあってか、ほとんどの学生がいつに もまして真剣な眼差しで授業を受けている様子が印象的でした。

1 8 9 10 15